2012年05月17日

嫉妬している相手にこそ貢献

シンガポールを見て来て思いましたが、

シンガポールという国は、
国をあげて世界中のお金持ちを喜ばせようとしています。

だから、栄えるんですね。
 
 
バシャールも、
「豊かな人に貢献する事で、自分も豊かになれる」と言っています。
 
 
ですから、自分が豊かになるには豊かな人に貢献する事です。
 
 
貢献とは、一種のエネルギー交換ですから、

幸せな人に貢献すると幸せになり、
豊かに人に貢献すると豊になり、
パワフルな人に貢献するとパワフルになり、
頭の良い人に貢献すると頭が良くなります。

そして、天が喜ぶ事をすると、天からサポートされます。
 
 
自分よりも優れている人に貢献しようとしたとき、
「嫉妬」がそれを邪魔しますが、
 
 
この世は、Win-Winで両方勝つか、
Lose-Loseで両方負けるかしかありません。
 
 
他人を妬む人は、実は自分の足を引っ張っているだけなのです。
 
他人を妬む人は、ただ自分を負かしているだけなのです。
 
 
 
日本の「弱い者を助ける」という精神も素晴らしいのですが、
今はそれを通り越して「過保護」になっています。

無条件の愛は、
「厳しさ」と「優しさ」の50:50のバランスです。
 
 
政治には、現在の国民性が表れますが、
 
補助金、助成金、生活保護、無駄な公共事業…、

それらをバラ巻き続けた結果、
お金が足りなくなってきて、

行き詰まってそれらを止めようとした途端に、
今までその過保護に甘んじてきた人たちは、

「なぜ止めるのか!?」と噛みつくわけです。
 
 
厳しすぎる状況にいる人に、無償の愛は必要です。
それによって、他人のありがたみや感謝を学びます。
 
でも、無償の愛を与えすぎるとそれに甘え、
いつかそれが当たり前になります。
 
 
「無償の愛」と「無条件の愛」は違います。
 
 
日本の「金持ちから搾り取って、貧しい人に分け与えよう」
という、過剰な社会主義的思想はもう終わらさなければなりませんね。
 
 
経済的に貧しい人が豊かになりいのであれば、
自分よりお金を持っている人たちを喜ばせる事です。
 
妬むのではなく、それを一生懸命に考える事です。
 
 
お金の分野だけでなく、「幸せ」や「エネルギー」にも言える事ですね。
 
 
自分が誰かに貢献したら、
その人のエネルギーをもらう事ができます。

誰かが自分に貢献してくれたら、
自分のエネルギーをその人に分け与える事ができます。
 
 
自分が欲しい要素を既に持っている人たちに、
喜ばれ、貢献しましょう。
 
それが自分を高め、望みを達成する最短ルートです。


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