2012年05月06日

運は存在するのか?

今日は、「運は存在するのか?」
という事について書きたいと思います。
 
 
バシャールと本田健の対談本「未来は、えらべる!」の中で、
バシャールは「運は存在しない」と言っています。

でも、本田健さんは風水が好きですし、
強運を呼び込む方法みたいな本を出しています。
 
 
ここから推察するに、
私は、運がよい状態というのは、

ネガティブ想念(浮遊霊、悪霊、邪気と呼ばれる類)
の影響を受けていない状態の事を言うのだと思います。
 
さらに言うと、強力な守護霊に守られている状態は、
もっと運がよい状態と言えます。
 
 
ネガティブ想念は自分を不幸な側へ引っ張ろうとしますから、

取り憑かれると不安や恐怖を沸きおこしたり、
ネガティブなインスピレーションを飛ばしてきますし、

ネガティブ想念の影響を受けていると、
まさに「運気が下がった状態」になるわけですね。
 
  
国本さんは霊媒体質らしく、

私がヒーラーの先生
(国本さんが潜在能力の師匠と呼んでいる人)を紹介するまでは、

ダルマの様にネガティブ想念を体中に付けまくっていたらしいです(笑)
 
今となっては完全なネタですが(笑)
 
僕もその影響を受けて、寝込んでいた事もあったのですが、
そこをヒーラーの先生に助けて頂きました。
 
 
その先生曰く、ネガティブ想念が取り憑くと、取り憑いた人が

ポジティブな人や場所や情報に
寄りつかせないようにしようとするらしいです。
 
 
ネガティブ想念の側からすれば、ずっと取り憑いていたいのですから、
自分が祓(はら)われるとわかっている所には行きたくないわけですね。
 
 
でも、ネガティブ想念が取り憑いていても、
それを乗り越えてポジティブな人や場所にたどり着ける人もいますが、

それをヒーラーの先生に言わせると、

「上(ハイヤーセルフとか守護霊とか呼ばれる領域の存在)が
 決める事だからね」

と言われます。
 
 
私自身の経験から言うと、チャンスを掴む人は、
もれなく「日頃の行いが良い」と思います。
 
 
どんなに自分が苦しくても、
 
ずる賢さを働かせて保身に走ったり、
他人のせいにしたり、言い訳したりせず、ちゃんと筋(義理)を通す。
 
自分が苦しくても、筋(義理)を優先し、他人に親切にできる。
 
 
そういう誠実な人が、

目に見えない領域からの加護を得て、
最後にはチャンスを掴むのだと思います。


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