2012年05月04日

組織論

この社会で仕事をする人は、

1.組織を引っ張るリーダー
2.組織に属して他者を支えるフォロワー
3.組織を持たず、属さないフリーランス

に分かれると思います。
 
  
どれが良い悪いではありませんが、
今後は「3」が増えていくと言われています。

アメリカが既にそうらしいですから。
 
 
私は少し前、サイキック能力がある人に、

「あなたは過去世で組織で仕事していた事が無いから、
 組織で仕事するのは向いてないですね」

と言われました(笑)
 
 
私は、指示するのもされるのも苦手なので、

アニメのルパン三世みたいに、
「みんな好き勝手やりながらも、時々なんか助け合う」
みたいなスタイルが好きなんですね。
 
 
とは言っても、別に組織を否定するわけではありません。
 
 
組織がなければ、大きな仕事を遂行する事はできませんし、
大企業などが提供しているほとんどのサービスが消滅しますから(笑)
 
町中の銀行やコンビニが全て個人商店になったら大変です(笑)

不便きまわりない社会になってしまいます。
 
 
私は組織で働いてきたこともあるし、
自分が組織を持ったこともあるし、
他人の組織を応援しようとしたこともあります。
 
ですから、組織の中で生まれる問題や悩みというのは、
結構わかってるつもりです。
 
 
組織の本質を握るキーワードは、

・リーダーの「内面」
・マネジメントの為の「システム」
・組織全体に影響する「環境」
 
だと思っています。(理論上は 笑)
 
 
フォロワーの内面に直接働きかけるのは、
なかなか難しいと思います。
 
 
たとえば、「もっとやる気を出せ!」
なんてのは典型ですが(笑)
 
   
リーダーとフォロワーの意志の強さは
大きく違いますから。

フォロワー個人の意志に委ねるというのは、
なかなか難しい事だと思います。
 
 
それならば、
 
始めから優秀なフォロワーを集めれば良いという人もいますし、
実際、少数精鋭の部隊で活動する小さな組織もあります。

ただし、リーダーがもっともっと優秀で無ければ、
それを支援しようとする優秀な人は集まりませんし、

それに、大企業の様な大きな組織になると無理ですね。
 
 
大企業などの大きな組織は、個人の能力に依存するのではなく、

システムとマニュアル(レシピ)によって、
誰もが一定のクオリティを生み出せる様にしています。
 
マクドナルドなどが代表的です。
 
 
大きな組織のフォロワーに対しては、
 
個人の能力に依存するのではなく、
「システム」と「環境」でアプローチするのが良いかと思います。
 
 
なので、

・リーダーの内面をクリアにすること
・効果的なシステムを構築すること
・関わる人の精神上、健康上に良い環境を設定すること

に注力する事がキモであると言えるでしょう。
 
 
ひとくちに、組織と言っても、
その形態や規模はさまざまですから、

それをコンサルティングする場合には、
具体的な手段については全てがケースバイケースとなってきます。
 
 
今年は大きな規模の仕事を取りたいと思っているので、
「準備」と「研究」と「鍛錬」は怠れませんね。


私にできる事と言えば、

・心理コンサルティングによってリーダーの内面をクリアにすること
 
・ストレスを下げ、モチベーションを高める為の
 効果的な教育・研修システムとルールを開発すること
 
・精神上、健康上、エネルギー上、に良い影響を与える
 環境設定についてアドバイスすること
 
だと思います。


mixiチェック

haxe501 at 14:13│clip!