2012年04月15日

眼力の身に付け方

今日は、私が最も信頼し、尊敬するヒーラーの方に会ってきました。

やはり、超一流のプロは超一流の情報を持っていますね。

お話を聞いていて、目からウロコが止まりませんでした。


言い方は悪いですが、
ゴミクズの情報は、いくら集めてもゴミクズの山になるだけです。
 
たくさんの事に興味があるのは良い事ですが、
クオリティをキチンと見極め、取捨選択する眼力がなければ、
たくさんの情報にフラフラと翻弄されるだけです。

 
私にはたくさんの尊敬するメンターがいますが、

「守破離」で一人一人徹底的に集中して学んできましたし、
必要に応じて、またそれぞれの方の教えを再確認しています。


そして、僕のメンターの選び方は、

「世界一、日本一、第一人者、パイオニア」
と呼ばれる方々に絞っています。


まず、彼ら本を一人づつ徹底的に集中して学び尽くし、
まず眼力を付けて、それから他の情報も学んできました。


そうすると、「有名でないけど素晴らしい人」というのも
どんどん見抜くことができるようになってきます。


そうやって眼力がついてくると、

クオリティの低い情報はすぐに見分けがつくので、
脳みそに余計な情報を入れなくて済むようになるのです。


良い情報を入れる事より、頭にゴミクズを入れないことの方が
100倍大切です。


ちなみに、弟子の国本さんは、元々眼力なんてありませんでした。

私の目から見ても、
少し前までは人を見る目なんて全然ありませんでした。


「私があの人はこういうタイプだよね」と言っても理解できず、
後になって「本当にその通りでした!」という事が多々ありました。


さらには、

「中井さんの無意識を読むまで
 中井さんの事全然理解できてませんでした!」

と、一番弟子に言われてちょっと衝撃でしたけど(笑)


でも、国本さんは、もともと
天性の「素直さ」と「恩を返そうとする義理堅さ」を持っていましたから、

私にいろいろと恩を返そうとする行動を取るので、
私も彼女に充分に与える事ができ、

私が持つ中でも、
最もクオリティの高い情報をどんどん吸収できたのです。


「素直さ」と「恩返し」
一流の人間になるには、本当にそれだけで良い様な気がします。


芸術作品の鑑定士などを育成する時も、
まず始めは本物を徹底的に見させられる様です。

本物の出す一流のエネルギーをまず理解する事で、
贋作の低いエネルギーが見分けられるようになるのです。


そのおかげで、彼女の潜在能力の開花も相まって、
彼女も最近は情報を見分ける眼力が付いてきたようです。


全ては「類友の法則」です。

自分のチャンネルをどこに合わせようとするのか? が全てです。


自分が今引き寄せているモノが、今の自分を表しています。


もしも自分が一流になりたければ、
ゴミクズと一流をミックスして脳に入れないこと。

これはとても重要です。


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haxe501 at 13:50│clip!