2012年03月18日

使命の目覚め

最近、お弟子さんたちの活躍がめざましいです。

国本裕美さんのブログ
http://ameblo.jp/heart-messenger/

吉原沙織さんのブログ
http://ameblo.jp/selfimageup/


沙織さんは、クライアントさんや
セミナーの受講生を確実に増やしていて、

「心理と翻訳の仕事で、
 総収入は普通のサラリーマンの方よりも多いと思います。」

と、嬉しそうに語っていました。


国本さんは先日、
自分の心理の仕事に対する使命、プロ意識にも目覚めました。

たぶん、もし僕がいなくなっても、
二人は心理の仕事を続けるのだろうなと思います。


特に、国本さんは潜在能力が目覚めたことによって、
僕よりもエネルギーに敏感になってしまい、

今まで僕が目に見えない世界でどれほどの負荷を背負い、
また、努力を積み重ねてきたのか?

と言う事を理解してくれたみたいで、
僕自身が孤独から解放されて、それがとても嬉しいです。


※その過程については、彼女のブログを読んで下さい。
http://ameblo.jp/heart-messenger/page-3.html


今まで、自分の外面の成長を抑えてまで、
後輩を育てることにすごく注力してきました。


自分一人が成長したとしても、

それについて来れない人は離れていくので
その先にあるのは一切の孤独だし、

僕のノウハウを実践して「結果を出す人」を育てなければ、
僕自身が結果を出した事にはならない、

と言う事が分かっていたからです。


僕にとって、「一人前のプロを一人育てる。」

と言う事自体が、大きな仕事でした。


そして、国本さんが自分の使命に目覚めたことにより、
その大きな仕事に一段落がつきました。


これで、僕がどれだけ成長したとしても、
心理の道を行く事でどれほど大きな試練が待っていたとしても、
国本さんは僕から離れていくことは無いと思います。

何故なら、自分の使命に目覚めているからです。


彼女は、これからどんな試練がやってきても、
自分のエゴ、執着などを捨ててでも、自分の使命を優先するでしょう。


多くの人は、自分の使命よりも、

目先のエゴ、恐怖、人間関係にとらわれ、
自分の使命に目覚めることはありません。


人に嫌われる事、批判される事、
孤独になる事、お金に困る事、
今の人間関係が変化する事、
弱い自分、未熟な自分と向き合い、受け入れる事、

たくさんの恐怖が自分の使命を阻みます。


ですから、使命(本当にやりたい事、天職)に生きる事なんかよりも、

自分に起こったネガティブな現実を人のせいにして
責任転嫁し、他人の批判、悪口を言い、

現在の知人、友達から嫌われない様に、
今の友達から離れない様にしている方がラクですからね。


でも、彼女はそれらを乗り越え、
自分の使命を全うする道を行くという事を僕は確信しています。


ですから、僕としては

これで、今まで「人を育てる」と言う事に
集中させてきたエネルギーを、

やっとやっと、ようやくようやく、
別の事に使える訳です(笑)


ちなみに、僕が「弟子」という表現をしている事に対して、
たまにネガティブな反応をされる方がいますが、

そう言う人は、「弟子」という表現に
「強い上下関係」を見ていて、

そこに「人間としての価値」をリンクしているから、
ネガティブな感情が沸いてくる訳です。


しかし、学ぶ事に対し、本気な人、謙虚な人というのは、
自分の先生を本気で尊敬しています。

そんな先生の弟子にさせてもらえる事は、
とても名誉なことであり、嬉しい事なのです。

昔、歌の師匠が僕を知人に紹介するとき、
「こいつは俺の弟子だ」と言ってくれて、本当に嬉しかったです。


お笑いや伝統芸能や武道でも、

学ぶ事に対して本気の人は、「弟子にしてください」と
尊敬する人に頭を下げて学びに行くものです。


そして、僕に弟子と呼ばれてでも僕から学びたいと思うような、
そんなとても素直な人、とても意志の強い人でないと、

僕の心理(経済、健康の本質を含む)を
完璧にマスターする事はできないし、

高い波動、精神性で人を癒してあげる事もできないし、

そんな状態で仕事を行ったとしても、
中途半端なクオリティのサービスしか提供できないし、
どこかで音を上げて、仕事を続ける事すらできないであろう、

という事が明確にわかっているので、

ネガティブな反応をする人がいると分かった上で、
あえて「弟子」という表現をしているのです。

僕は、素直で無い人ほど、我が強い人ほど、意志の弱い人ほど、
「弟子」と呼ばれるのを嫌う事を知っていますからね。


ちなみに断っておきますが、
僕は彼女たちを自分の「目下の存在」だと思ったことはありません。


立場上、僕が教える側ですが、

僕にとっては、優秀かつ対等な
同志、仲間、精鋭、ビジネスパートナーという意識です。

そして、彼女たちも「表面的な表現」に惑わされず、
それを感じてくれていると思います。


彼女たちが育ってきてくれたおかげで、
自分は次のステージに向かうことができます。


僕はたくさんの人に心理を教えてきましたが、

ここまで付いてきてくれたことに対し、
本当にありがたいと思いますし、感謝しています。


彼女たちのためにも、
まだまだ僕は頑張らなければなりませんし、
彼女たちの頑張りも、間接的に僕をサポートしてくれています。


一人でも多くの人たちに心理のメカニズムを伝え、

心を癒し、自分の望む現実を手に入れてもらう為に、
仲間と共に頑張っていきたいと思います。


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