2012年01月06日

「怒り」と「不調」

今日は久々に、過激な文章を書きました。
「過激な表現」が嫌いな人は、読まないで下さい。


昨日、久々に「怒り」という感情を感じました。

イライラと言う程度ではなく、「ハァ!?」というぐらいの(笑)

「怒り」という感情は、責任転嫁をする時に生まれます。

自分が否定しているものを「他人のせい」にしたときに、
「怒り」という感情が出てくるのです。


私は全て自己責任だと捉えるようにしているので、

悲しみをたまに感じることはたまにあっても、
「怒り」という感情を感じる事は滅多に無く、本当に久方ぶりです。


そのキッカケは、
あなたは「ある人から恨み、妬まれていますよ」と、
(精神的な存在から 笑)伝えられたからです。

妬まれるのはわかります。 

こういう性格ですし、
僕の論調は白黒ハッキリつけようとしますからね。


でも、自分自身としては、
ネガティブな現象は全部自分の責任だと捉えてきましたし、

他人に対しては、
できる限り「無条件の愛」で接する事を心懸けてきました。


自分には優しい面も厳しい面もありますが、

それも、相手の方に幸せになってもらう為に
そういう面を出してきたのです。

何の生産性もない、ただ単にネガティブな結果しか生まない様な
発言や主張はしてきませんでした。


自分自身に過去、未熟な面があったことも認めますが、
そういう姿勢だった事は、胸を張って言えます。


そういう風な姿勢でやってきた自分が恨み、妬まれというのは、

他人の評価なんてほとんど気にしない自分にとっても、
ちょっとばかり衝撃でした。

まぁ、薄々感じてはいましたが、客観的に言われるとまた堪えます。


で、怒りを自分から発してしまったおかげで、
今日はメンタル不調でした(笑)


いつもなら気にならないことでも
自分の自己重要感が下がっていると、

「俺の手柄なのに…、俺のおかげなのに…」なんて

下らない妬みの感情が沸いてきます。


最近、カルマ(業)の返りが早いので、
自分が発信したことがすぐに返ってきます(笑)


でも、以前受けた占いで、

「あなたは、これからとても注目を集めます。 
そして、一部の人から冷たくされます。 
もしそれが理解できなくても、気にしてはいけません。 
その人たちはあなたに嫉妬しているだけなのです。」

と言われたのを思い出して、これの事かもしれないなって思いました。

それを思い出して、ちょっと冷静になりました。


やはり、私は常に幸せでいなければならないんだなと思いました。

自分が不幸な状態でいては、人を幸せにする事はできません。


少し「妬み」について書きますが、
「妬み」というのは本当に下らない感情です。

「妬み」は自分に対して、
「自分が無力である」と言う洗脳にしかなりません。


妬みというのは、
自分より優れた部分を持つ存在に対して感じるものです。

なぜ妬む代わりに、憧れ、尊敬する事ができないのでしょうか?


私は昔、自分が体系化した心理学は、
死角も非の打ち所もない、世界一の体系なんじゃないか?
と感じていました。


しかし、自分よりも優れた存在、Dr.ディマティーニを知りました。

そして、私は彼を尊敬し、素直に彼から学ぶという選択をしました。


私には、Dr.ディマティーニが、

どれほどの負荷を背負い、対価を払っているのかを
感じ取ることができたので、

本当に尊敬、敬意の念しか沸いてきませんでした。


私の名誉の為に少し言わせてもらうと、
私も相当の負荷を背負い、対価を払っての今の自分があります。


同世代の方々が遊び呆けている間に、

どれほど、苦しみ、悩み、孤独を感じ、
学び、考え、行動し、傷ついてきたか…、

そして、どれほどの量の学びと気づきを
無料でバラまいてきたのか…、


その背負った大量のネガティブと、
与えた大量のポジティブがあるからこそ、

今の自分があるんです。


僕ぐらい、
持てうる最高の知識を無料で提供している人も珍しいと思います。

他の人がマネできない事をしているから、
他人がマネのできない領域に辿り着く事ができるんです。


嫉妬する人間に、幸せも成長はありません。


「素直さは最大の知性」と言われます。

逆に言うと、「傲慢は最大のバカさ、愚かさ」です。


妬む人は、もっと他人の人生に敬意を払って下さい。

その価値を知らないだけです。


ピカソの絵をただのヘタクソな絵だと思っている
小学生ぐらい無知なのです。 

見る目が無いのです。
深みを理解していないのです。


久々に怒りを感じましたが、その恩恵はもう受け取りました。

自分も人間なんだなと再確認しましたし、(笑)
またひとつ執着が外れました。

マザー・テレサの言う様に、
噛みつかれても愛を与え続ける存在に一歩近づきました。


私はもう迷いません。


絶えず自分を成長させ、自分自身を幸せにし、
そして他人を幸せにしていく…。

それが自分の生きる道です。


誰かが自分の足を引っ張っても、
他人から妬まれようと、恨まれようと、もう止まりません。

それが、自分の人生で最重要項目です。


自分が進むことで誰かが傷ついても、もう知りません。

それは、その人の内面のエゴのせいであり、その人の責任です。
 
 
私は私の使命を最優先にして生きる。

その決断が下されました。


このキッカケを作ってくれた宇宙の計らいに感謝致します。


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