2011年11月30日

精神向上をしている人たちの見分け方

こういう事書くとまた否定的に捉えられるかもしれないですけど、
大切な事だと思うので書きます。

「人の精神を向上させる」という仕事をしている人は、
この世にたくさんいると思いますが、

「人を救おう、導こう」という姿勢の人は、

ちょっとセルフイメージが低くて、
ちょっとネガティブで、
ちょっと波動(精神性・エネルギー)が低くて、
ちょっと依存的…

なんですね。
 
 
要するに、自分に自信が無いから、
「人を救おう、導こう」という姿勢になるのです。
 
  
自分に思っていることと他人に思っている事は
常に連動していますから、

「人を救おう、導こう」と思っている人は、

自分が救われたい、導かれたい、
救われるべきだ、導かれるべきだ…、

と思っているのです。
 
 
要するに、自分の自信の無さを穴埋めするために、
人を救い、導く事で、その心の穴を埋めようとしているのです。
 
 
そうすると、
同じレベルの波動の人たちが引き寄せられますから、

その人の周りに集まってくる人も、
セルフイメージが低い人たちばかりになってきます。
 
 
「悟り」というのは、全てを受け入れ
全てに愛を見いだし、全てに感謝できる

と言う事だと思うのですが、

人に「何かしてあげなくてはならない」と言うのは、
「正しい間違っている」で判断している事になります。 
 
 
そして、精神を向上させる仕事をしている人でも、

本質を理解できている事と、
実践できている事と、
波動(精神性)が高い事は

全く別の軸なのです。
 
 
例えば、宗教というシステムの中で、
めちゃくちゃ波動(精神性)が高い人がいたとしても、

宗教をやっている限りは、
「理解できている」とは言い難いです。
 
 
他にも、本質を理解して、
「愛と感謝だ」という事を理解していても、

まだ人を救おうと思っている人は、
まだ「実践できている」とは言い難いのです。
 
 
私は、「人を救おう、導こう」という人ではなく、

「自分のやっている事が楽しくて仕方が無い!」
という人が、一番レベルが高い人だと思います。

そういう人が、一番周りの人たちを幸せにします。
 
 
眉間にシワを寄せても大して人は集まりません。

愛と感謝とワクワクとユーモアが最高の指針だと思います。


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