2011年09月29日

どん底からの再生

僕は、かなり多くの量の情報を、
ブログやSNSで発信しています。

でも、それは僕にとっては
趣味やアートに近いものであって、

あまり商業的な目的で使うつもりはありません。


では、何の為に書くかというと、

ひとつは、
自分の能力を高め、成長を加速させるためです。

気づきや学びを提供する事によって、
自分自身が、さらなる気づきや学びが得られますし、

文章を書くこと自体によって、
自分の情報伝達能力が高められます。


本質を伝える能力と、
何かをプレゼンするコピーライティング能力は、

共通部分もありますが、目的が違います。


僕は商業目的にしないことによって、
本質を伝える能力を高めているのです。


ふたつめに、
それを読む人に真実を伝え、成長して欲しいと願っています。


真実には精神のバランスを取る作用がありますので、

真実を理解すると、
傲慢な人は謙虚になり、自虐的な人は自信を持ちます。


そうやってバランスを取ることによって、
人は幸せになっていきます。


何か特別な見返りを求めて書いている訳では無いので、
好き放題書ける訳ですが、

僕の気づきは、
お金と時間と労力と思考と経験の結晶です。


僕がなぜ精神に詳しいかというと、
誰よりも精神が繊細で敏感だからです。


斎藤一人さんや桜沢如一先生の様に、
身体が弱く、病気がちな人が健康に詳しくなるのと同じように、

僕自身、とても精神が繊細で敏感で感受性が強いのです。


そのくせ、妥協することを知らず、

自分の信念に沿わない事はしないという、超頑固者で、
自分の心を守る為に、何かに妥協したことは今までにありません。


結果を変えたければ、
妥協して表面的な行動を変えるのではなく、
信念の方を変えるという事をしてきました。


どんなに苦しくても、論理的に筋が通った
納得いく信念が持てるまで、行動を変えない。

そういう性質ですから、
その分、辛い経験もたくさん味わってきました。


器用か不器用かで言うと、
間違いなく不器用の部類に入る人間だと思います。


人に幻想を見せることで成り立っているビジネスもありますが、
僕の仕事は真実を伝え、不幸な幻想から救う事です。

幻想は淡い期待や中毒と引き替えに、
孤独や苦しみをもたらし続けます。

自虐になると、「認められていない」という孤独
傲慢になると、「理解されていない」という孤独です。


幻想を打ち消すと、人は精神のバランスが取れて、

自虐的な部分に自信を持つ事ができ、
傲慢な部分は謙虚になります。


そうなることで、自信と謙虚のバランスが取れ、
「愛」と「感謝」を感じる事ができるようになるのです。


幻想には中毒性がありますから、
幻想を壊そうとすると反発も受けますが、

それでも、表面的な部分ではなく、

自分の本質的な部分を見てくれる人は、
ずっと僕の事を肯定的な目で見てくれます。

そういった人たちが、
自分にとって最も大切な人たちなんだなと思います。


今、僕は新しい世界へ踏み込むのと引き替えに、
今まで大切にしてきたものの崩壊を目の当たりにしています。

苦しくない、悲しくないと言えばウソになります。

宇宙の法則を説いてる身でも、
ちょっと法則に抗いたくなったくらいです(笑)


学生時代、学歴のために受験勉強を必死で頑張っていたのに、
ある時を境に学歴主義が崩壊していった時に似ている感覚です。

自分が最も大切にし、
エネルギーを注いできた価値観を捨てるのは、
自分の過ちを認めるのと同じで、本当に骨が折れます。


それでも僕は、成長を取るしかありません。

そうしなければ、全員が不幸になると知っているから。


何が言いたいのかと言うと、今日のは単なる愚痴です(笑)

たまに人間離れしてると言われますけど、
それでも人間ですからね(笑)


この試練を乗り切ったら、また頑張ります。



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