2011年09月03日

叱られました

自分のエネルギーが高まるごとに、
自然と感謝の念が沸き起こる事も多くなってくるのですが、

僕は、今まで自分を支えてくれた恩人に報いたい、
めちゃくちゃ幸せになって欲しいという願いというか、
強い執着があるんですね。


恩人って言うのは、
たとえば、セミナーや塾に来てくれたお客さんたちの事です。

でも、めちゃくちゃ幸せになってもらうには、
やはり「継続性」が大事なんだって事に最近気づいてきたんです。


セミナーやパーティを積極的にやっていた時期もありますけど、

一旦やらなくなってしまったら、

もう僕から新たな気づきやエネルギーを
提供する事ができなくなってしまいます。


じゃあ、また僕がセミナーやパーティを主催するのか?と言われても、
それも状況が変わった今となっては違ってくるんですね。


心理の仕事に携わる人がもっと増えれば良いなとも思いますが、
結局、本氣で取り組む人は少ないし…。


興味があるとしても、僕の心理学ではなく、
他のカウンセラー、コーチ、セラピスト養成機関で
学ぶ人が圧倒的に多い訳ですね。


むむむ…。


と考えていて、

頭の中に架空のメンターを創り上げて、
その人に聞こうと思いました。

まぁ、ハイヤーセルフと言ってもいいんですけど。


そしたら、

「お前はまだ人の恩に報えるほど偉くない!」
「慈善事業とかボランティアをできる身分でもない!」
「身の程を知れ! ぼけぇ〜! あほんだらぁ〜!」

と、えらく叱られました(笑)



それで、


そうか、やっぱり自分は前を向いて突き抜けるしかないんだな、と。

それしか、恩人に報いる方法は無いんだな、と。


そういう結論に至りました。


無料で幸せになる知識を提供すれば、
それが伝播して多くの人を救えるのではないか?

と、少し前まで考えていましたが、

ただ単に無料で幸せになる知識を垂れ流していても、

結局、受取手の受け取る器や姿勢が無い事には、
それも受け取ってもらえないんですね。


という事は、結局ビジネスをやるしかない訳です。


正当な対価を頂いて、
自分の持てる知識、知恵、アイデア、エネルギーを提供する。


そして、有名になって、会社を大きくしてこそ、
より多くの資源が集まり、より大きな規模の事業が行え、

たくさんの人たちの幸せに貢献できますし、
結果、過去自分を支えてくれた恩人に報いる事ができる。


そういう結論に至りました。


ですから、今後は

「心理学者、研究者、探求者、職人、専門家、思想家」
というセルフイメージを捨て去り、

「コンサルティング企業の経営者、ビジネスマン、イノベーター」
という強いセルフイメージを持とうと決心しました。


心理、精神の分野で、
神田昌典先生の様なコンサルティング組織をつくって、

できれば、斎藤一人さんの様に、

社長が常駐しなくても、社員数人だけで
高い収益性が出せるような優良企業を創り上げる、

という事ができれば良いなぁと、妄想しています。


僕の周りには妄想家が多くて、
自分なんかは小心者だなぁと思っていましたが、

僕も妄想ではなかなか負けていなと思う今日この頃です(笑)


スティーブ・ジョブズ氏のStay foolish とうい名言がありますが、
僕の場合は Stay crazy を信条にします(笑)


人間というのは、
一生の間に何回も生まれ変われるものだと思います。


未熟な赤ちゃんからのスタートですが、
また新たな人生を歩んでいきたいと思います。



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