2011年04月29日

本当にやりたい事

自分は今まで「幸せ」をテーマに考えてきて、

幸せになるには、
「心理・経済・健康」の知識が必要だという結論に辿り着いて、

それを広め、人に選択肢を与える事が
自分の役割かなぁと思っていました。

そして、精神的な幸せと経済的な豊かさを手に入れる為の、
知識やスキルを広めたいと思ってきました。


でも、実はちょっと違うのかもしれません。


幸せとか不幸とか、豊かとか貧乏だとか、健康とか病気とか、
一時的な状況を切り取った、状態でしかありません。


全ては表裏一体なので、
別に不幸は悪でもないし、貧乏も病気も悪じゃない。


ただ、その状態でいると言うことは、

全部その人の選択なんじゃないか? 
その状態をその人が選んでいるんじゃないか? と思いました。


「幸せが良いに決まってる」と言う考えも、
ちょっと本質からズレてるのかもしれません。


と言うのも、一時的な感情だけでなく、

自分が成長していくプロセスこそ、
「幸せ」なんじゃないかとも思うからです。

それに、

どの程度幸せになりたいか、
どの程度豊かになりたいか、
どの程度健康になりたいか

というのは、人によってバラバラですからね。


豊かさに対しても、

「普通に暮らせれば満足」という人もいれば、
「世界中を豪遊したい」という人もいるかもしれません。


それぞれの得たい結果によって、
必要な情報も変わってくるわけです。


「幸せになりたい人に、幸せになれる方法を提供する」

という今までの考えより、さらに本質に近づいて行くと、


どうやら自分の役割の正しい表現は、

「その人がやりたい事をサポートする」

と言う方が、より本質的な気がします。


しかし、やりたい事をやろうとすると、
必ずネガティブ観念にぶつかります。

それを外して上げる事が自分の役割なんじゃないかと、

そう思います。


健康面から言っても、
自分のやりたい事をやるには健康である必要がありますし、

経済面から言っても、
ある程度豊かである必要があります。


その為に、
自分が創り上げた心理体系の、

セルフイメージ向上法があったり、
メンタルブロック解除があったりするわけですね。


でも、「その人のやりたい事をサポートする」という姿勢だと、

自ら病気になりたいとか、貧乏になりたいと言う変わった人がいても、
それもいいんじゃないかと思いますよね。


ジャンクフード食べたい人は食べたい訳だし、
たばこを吸いたい人は吸いたいんだし(笑)


同じ事をするにしても、目的やコンセプトが違えば

相手に対する表現方法やアプローチ方法が変わって、
全然イメージが変わってしまいますからね。


そこが自分の腑に落ちているかが大事です。

と言うのも、

何の為にやるのかという目的や動機がハッキリしてないと、
モヤモヤして全力出せませんからね。


幸せになろうよ! と、

あなたのやりたい事を思う存分やってください。
心理、経済、健康のあらゆる面でサポートします。

では、だいぶイメージや印象が違いますからね。


どれぐらい豊かになりたいか、
どれぐらい健康になりたいかは、人によって違いますし、

「自分の思う幸せ」と「他人の得たい幸せ」は違います。


ですから、幸せを提供しようと言うのも、
結局は「自分の思う幸せ」ですから、ちょっと違うんですよね。


でも、やりたい事をやろうと思ってもできない場合、

ほとんどの原因は、
ネガティブ観念であり、健康状態や経済状況の問題ですからね(笑)

やる事はほとんど変わりませんが。


という事で、自分の役割は、「幸せの提供」から、

「その人がやりたい事を応援する」

という方向に、自分の中でシフトチェンジしました。


といっても、基本的にみんな「やりたい事」やってますからね。

みんな、やりたい事やって今の状態なんですよ。


私の役割は、その人の中で矛盾や葛藤があったりした場合、
今の自分の状況に納得していない人がいた場合に、

それを速やかに改善、解決する事です。


ある人が不幸で病気で貧乏で…、
それでもその人自身が納得していると言う場合は、

私の出番はありません(笑)


私の役割は、あくまでも

もっと成長したいとか、夢を叶えたいとか、

現状に不満があったり、やりたい事にブレーキがかかって、
モヤモヤしたり、ストレスを感じ、葛藤している人に対して、

心理、経済、健康の知識を用いて、
瞬時に解決できる方法を提示して上げる事ですから。


自分の仕事のコンセプト、役割、使命、目的…

より本質に近づいたような気がします。



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