2010年12月23日

中立・中庸主義

私の信念である、中立・中庸主義について、
書きたいと思います。

私は、できるだけ多くの人に、

・選択の自由を手に入れて欲しい
・現実的で、具体的な成果を手に入れて欲しい

そういう気持ちで今までやってきました。


私は、「最大限の選択の自由」と、
「最短で成果を出せる方法論」を追求してきたのです。

それを実現するには、
伝える内容が中立・中庸でなければならないと思うのです。


人には個人差というモノが存在するので、

偏ったモノを与えても、
人によって効果がでる場合と出ない場合があります。

ですから、「中立的な視点」を伝えるという事が大事です。


私はいつも「答え」を言いません。

モノの見方だけを伝え、答えは本人に出させるのです。

だからこそ、成果がでるのです。



そして、全ての人に対して中立的なモノというのは、
「法則、仕組み、メカニズム」しかありません。


ですから、私は「法則、仕組み、メカニズム」など、
最低限の事だけ伝えて、その他のことは、

自分で考えたり、実践してもらうと言うことが大切だと思っています。


私がいつも言っている、
「学び、思考、実践」の集中とバランスですね。

私は学びやモノの見方は提供しますが、

思考と実践の機会を奪わないために、
最低限の事しか伝えないのです。


ですから、私が教えすぎて、
教えた人が依存的になる事はなく、むしろ自立していきます。


私は「選択の自由」と「成果が出る最短の方法」を与えたい。


「成果が出る最短の方法」とは、選択肢を示し、
「選択の自由を与える事」なんですけどね(笑)


それで、その2つを実現するのは、

「法則、仕組み、メカニズム」
「中立・中庸な視点、モノの見方」だけを伝え、

あとは個人の自由に任せる

という事なのです。



カンタンに言っている様ですが、

この「中立・中庸な視点」を伝えると言うのは、
非常に高度で難しい事なんです。


多くの人は、何かの思想や価値観に偏ったり、
誰かに傾倒したりしてしまいます。

それに、自分の意見を押しつけようとしたり、
洗脳してこようとする人もいるでしょう。


それらに飲み込まれず、

常に反対意見を自ら立てて思考を続けなければ、
中立を保つことはできません。


さらに、「中立・中庸な視点、モノの見方」を伝える為には、
自分自身が最大限に偏らなければならないのです。


自分が偏って偏って、バランスを崩して中庸を見つける。

そして新しい事を学んだら、あらゆる角度から分析して、
今まで学んできた事との整合性を取る。

そうやって、共通部分を見つけ、筋の通った論理を構築し、
中立・中庸な視点を学び、自らの腑に落としていく。


こういう作業が必要なのです。


ですから、思考量がハンパ無く必要なのです。

そして、中立を保とうとする強靱な意志ですね。


この2つは、本当にすごいエネルギーや労力が必要です。



普通の人は、考えるのが辛くなって止めてしまいますからね。


私も考えるのが辛いときがあります。

でも、私は考えるのをやめません。


仏教を学んだときも、これからの生き方どうしていいのか?

今までの考えをリセットして、崩して、

もう一度ゼロから考え抜きました。


そうやって、自分の生き方を何度も見直したり、
自分が偏ってバランスと中庸を発見したり、

そういう事の積み重ねで、
私が伝える「中立的なモノの見方」が完成していくのです。


でも、私が長年懸けて創り上げてきた「モノの見方」も、
伝える時は例え話を使って、一瞬で伝えられますからね(笑)

だから、私の心理体系やその他の伝える事は、
誰に対しても腑に落ちるのです。


そして、誇張でも飛躍でもなく、
二時間もあれば、人の人生を変えることが出来るのです。


で、私と同じ事ができる人って、
世界にそうそういないだろうなぁ…、って思うんですよ。

これは本当にそう思います。


自分より精神性の高い人はうじゃうじゃいますし、
私が知らない事を知っている人もたくさんいますけど、

論理的に解りやすく、
しかも中立的な視点で法則やメカニズムを説明できる人は
皆無に等しいのでは無いでしょうか?


私は、自分の心理体系の他に、

マクロビオティック、ヨガ、仏教、スピリチュアル、
合気道、ホロスコープ、動物占い、チャクラ、その他も諸々…

本当に多岐にわたっていろいろ学んでいますが、

それらが全て相乗効果があって、
自分の心理体系がどんどんより深まっていくんですね。


最近も、また新たに感情と身体の関係について発見できて、
精神の事をより深く理解することができました。

ですから、心理だけ学んでいるのとは全然違うんですよね。


私はまだ若造ですが、それでもメンタルにおいて、

変化を起こす、成長させる、成果を出すという事に関して、
私の右に出る人はなかなかいないと思います。


健康とか人体の分野でも、その道の達人になれば、
一目見ただけでその人のどこが悪いのかがわかり、

一瞬にして解決方法がわかると言います。


私も、かなりその領域に近いものが身についてきたなぁと
自負しています。

でも逆に、学べば学ぶほど、
自分はまだまだ何も知らないという事も知ります。



そして、いろんな体系を中立的な視点で見ていますから、
私が勧めたモノをみんな喜んでくれるのです。


私がマクロビオティックを人に教えても、
誰かからお礼をもらえる訳じゃない、

マジカルインデクスや石井ゆかりさんを勧めても、
お礼をもらえる訳じゃないんです。


利害関係がないからこそ、

私も本当に価値があることを伝えたいし、
私の事を信頼して欲しいなと思っているのです。


それに、本当に良いモノを広めたければ、

利害関係のない、第三者の立場から勧めなければ
説得力がないと思います。


例えば、私が仏教の教えを広めたければ、
私は仏教の人になっちゃダメなんですよ(笑)

わかります?(笑)


普通の人は、「自分の為でしょ?」とか

「自分がそう思っているだけでしょ?」
という風に思いますからね。


企業って、第三者機関からの評価を大切にするでしょう?

それと同じです。


私は、利害関係のないモノを目利きして、
本当に良いと思ったモノだけを勧める。

それが、大事だと思ってるんです。


ですから、人に何かを勧める時に、
それなりの責任を背負っているつもりなんです。


でも、私がいくら自分の心理体系はすごいって言っても、
自分が言ってたら説得力が薄まるのがちょっと悔しいですね(笑)

まぁ、お客様の声が何よりの証拠ですね(笑)



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