2010年10月26日

好きだから伝える

昨日に続いて、「ジャパネットたかた」の眦勅卍垢力辰任垢、

私は、伝えるという事を、
いままでおざなりにしてきた様です。

まぁ、職人なんで(笑)


それで、眦勅卍垢遼椶法

結婚している方であれば、
奥様にプロポーズした時の事を思い出してみて下さい。

「この人と結婚したい」と強く思うからこそ、
懸命に自分の想いを伝えようとしたのでしょうし、

そうしたあなたの"本氣"が伝わったからこそ
奥様も承諾したのだと思います。

という文章があるのです。


今まで、

私は「来るもの拒まず、去る者追わず」と言うのを
ひとつの信念にしてきました。

小林正観さんの影響が強いと思いますけど(笑)

相手に期待しない、執着しないという事ですね。


なので、相手の意志に
いちいち干渉しない方が良いのかと思っていました。

私も、何でも自分で決めたいタイプですからね。


でも、熱意が伝わり、人を動かし、みんなを幸せにした。

というストーリーは至る所に存在しますよね。


これは矛盾しないのだろうか…?

と考えていたのですが、はたと気がつきました。


相手の意志に干渉するつもりはなくても、
自分の想いを最大限に伝える事はできるんですね。

そして、それは相手が好きだからこそできることです。


だから、営業が得意な人って一番何が違うかって、

「お客さんの事が本氣で好きなんだ!」って事に気づいたわけです。


商売は大きく分ければ「作る」か「広める」か?

そして、「広める」側の人間にとって一番大切な事は、
お客さんの事が大好きで、お客さんの事を大切に思う気持ちなんだと。

そういう本質の部分に辿り着いたわけです。


私がいつも言っている様に、
最終的には、「選択肢」を与える事しかできないと思います。

でも、そこまでの過程で、
「本氣の想いを相手に伝え切る!」

と言う事はできるんだと気づきました。


商売をするなら、お客様を愛する事。

世界の事を考えるのであれば、世界中の人たちの事を愛する事。

これが大事なんだなぁ…って事に気づきました。


結局、これもバランスですね。

今でも、
人は好きな方だと思いますが、さらに好きになりたいと思います。


まだまだ精神性を高めなければなりませんね(笑)


もちろん、「伝える」という行為はリスクを伴います。

内容と相手によっては嫌がられるかもしれませんからね。

いくらこちらが善意の気持ちをもっていても、
飛び込み営業は嫌われる事の方が多いですし。

恋愛においてもそうですよね。


伝えようと思った自分の意図と、
違う風に勘違いされたり、誤解されたりするかもしれません。

嫌がられるリスク、断られるリスクが生じます。

それでも相手を想い、チャレンジしていくその姿勢こそ、
人を動かす情熱なんでしょうね。


相手を好きになり、「伝える情熱」こそが
「広める」側の人間にとって、最も大切な事なのだと思います。



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