2010年10月25日

何かを広めるということ

今まで、いろんな仕事にチャレンジしてきましたが、
結局は、自分の精神を鍛えてる事に繋がっていました。

26歳までの自分は、精神活動をしていたんですね。

でも、27歳からは、一旦精神向上は中断して、
現実世界でどれだけ人に与えられるのか?

と言う事にチャレンジしていきたいと思います。


今までは、外にあるモノを吸収してきただけで、
自分から発信することに対しては積極的ではありませんでした。

それは何故かと言うと、まだまだ自分は未熟だから、
スタートするには早すぎる、見切り発車だと思っていたからです。


でも、「世界に貢献したい」と言う気持ちが芽生えたことで、
ちんたらしていられなくなったんですよね(笑)

私は、自分がやりたいと思ったことは、絶対に不可能ではない。

と信じているのですが、

それでも、よく考えたら世界って結構ハードル高いんですよ(笑)

よく考えなくてもわかるか…?(笑)


このままのペースで行っても、本格的に世界にアプローチできるのは、
中年〜高齢者あたりの時期になると思います。

でも、不可能ではないはずです。


商売の勉強を一からやり直して改めて思ったことは、

商品やサービスのクオリティが良いかどうかと、
商品やサービスが売れるかどうかはあまり関係がない

有名であると言う事と、
お金を持っていると言うことはイコールではない

社会や世界に貢献していると言うことと
どれだけお金を持っているかと言う事はイコールではない

と言う事です。


ですから、お金持ちを極めるつもりはありません。

私はお金の量ではなく、貢献度で勝負します(笑)


お金よりも絶対に人の方が大事だし、
お金は、自分が自由に動ける分だけあればいいと思っています。

でも、自分が自由に動けるだけのお金を持つにも、
まずは、「商売で稼ぐ」という道は避けて通れません。


その為に、まずは今から集中して商売に徹します。

いよいよ、自分の存在を自ら広める時期にきました。


商売のプロセスの中に、
多くの人に情報を広める事であったり、人を育てることであったり、
活動を運営し、回して行くことであったり、

世界に貢献するのに必要な要素は全部含まれていると思いますし。


それで、商売の本をいろいろと読んでいるのですが、
私はあまり、有名企業の社長さんの本は読まないんです。

あんまり自分と考え方が近い人がいないからでしょうね。

吸収できることが少ない。


でも、今日、ジャパネットたかたの社長の本を
買って読んでいたのですが、

眦勅卍垢蓮△發里垢瓦ざ鯆勝⊂霰、直球ストレートタイプで、
吸収できる部分が多かったです。

それに、今でもバリバリ現役の人の本の方が、
メッセージに情熱がこもっていて、得るモノが多いです。


それで、眦勅卍垢蓮

明確な売り上げ目標も立てず、前年度より上回っている事を目指し、
ゆっくりと成長していけばいいと考えていらっしゃるみたいです。

数字の大切さを知りつつも、数字に縛られない。

ご自身でも、いろんな社長の中で自分は異端な方だと仰っています。


私は、基本的に職人気質ですから、

商売を大きく二分して「作る」か「広める」かで言うと、
作る側のウェイトが大きい人間です。

ですが、ジャパネットたかたは販売会社ですから、
「広める」側の会社です。

眦勅卍垢
「商品の良さをお客様に伝え、お客様に喜んで頂く」

これにかける想いの強さ、情熱の高さには驚きました。


私は、何か買うときは、自分で詳しく調べて買う方です。

高ければ高い商品ほど、
電化製品でも、スペックを詳しく調べ、比較検討して買います。

でも、そんな人ばっかりじゃないんですよね。

と言うか、自分で調べる人は少数派でしょう(笑)


私は自分から商品の良さを自分で調べますが、

そもそも、調べるのなんていうのは、普通の人は面倒ですから、
店員さんに聞いた方が早いって人も多いと思います。

要するに、普通の人は自分から商品を詳しく調べないと言う事です。


私も、自分のコンサルティングやセミナーのクオリティについては
誰にも負けない自信はありますが、

いろんなセミナーに顔を出して比較するような人はまれですね(笑)

自分がそうだから、そうしてくれたら嬉しいのですが、
商売人はお客様目線でなくてはいけませんね。


だからこそ、マーケティングが大事なのです。

自分の提供するサービスの良さを、
買う前に知ってもらう必要があります。


無名の人間がブランドを構築して行くには、それが初めに必要です。

斎藤一人さんの銀座まるかんだって、
チラシを重要視していて、チラシ配っているわけですからね(笑)


自分は職人だから、普通の人と感覚が違う。

自分とお客様は別の生き物だぐらいに思った方がいい。

と言う事に気づきました(笑)


そういう意味で、「伝える」という、販売のプロフェッショナルである、
眦勅卍垢慮斥佞呂垢瓦こ悗咾砲覆蠅泙靴拭


私もまだまだできることは山のようにあります。

ありすぎて、しばらく仕事で人生飽きそうにありません(笑)


今は毎日12時間以上仕事に費やしていますから(笑)

脳みそに関しては24時間です(笑)

それでも時間足りないんですよ(笑)


サラリーマン時代はそれなりに仕事がんばってましたけど、
あんまり楽しいモノだとは思っていませんでした。

でも、今になって、
仕事中毒になる人の気持ちが少しわかります(笑)


でも、人と触れ合う時間は私にとってとても大切ですから、
みんなとワイワイやる時間や機会を大切にしながらも、

20代〜30代の早い間に、
ビジネスのシステム、カタチ、原型を完成させ、

自分がそんなにエネルギーを注がなくても、
ビジネスが回る仕組みができればと思います。


そうしたら、30代ではプライベートを大切にしながらも、
世界の為に奔走できる環境が整う事になるでしょう。

その為にも、20代でできることは
シッカリとやっておくことが大切だと思います。

30代に何が起こり、自分に何ができるのか全くわかりませんし、
予想はついていないのですが、それが逆に楽しみです(笑)



mixiチェック

haxe501 at 04:16│clip!仕事