2010年09月28日

役割

やっぱり、自分はエジソンが好きだなぁと思う。

エジソンの発明が世界中を変えたように、

自分も、文章や言葉、フレーズなどの情報を発明し、

それが世界中に広まって、
世界にポジティブな影響を与えられればいいなと思う。

あと、まともに学校に行っていない所も好きです(笑)


発明とは、宇宙に存在する仕組みや法則を解き明かし、

アイデアによって、
それを人々の役に立つカタチにする事だと思います。


人間の幸せの基礎である、

「心理・健康・経済」の知識を広め、
この世から無知を消し、人々に【選択肢】を与える事。

それが自分の使命ですね。


なぜ、そこに「経済」が入っているかというと、

いくら、今の資本主義が不完全だとしても、
今はそういうシステムで動いているので、

現代社会で幸せになろうと思ったら、
「社会の仕組み」や「金融」の知識もある程度必要だからですね。

もっともっと、テクノロジーが発達し、
全ての人が分かち合う姿勢を持てば、

お金の存在は必要無くなると思うのですが…。

ですが、自分が生きている間はお金は存在し続けると思います。


昨日、書いたフレーズ、
自分は「宇宙の歯車」というのが気に入りました(笑)

マザー・テレサは自分は「神のペン」と言いましたね。

やっぱり言葉や情報も発明です(笑)

人の意識に入り込み、他人に伝播し、広がっていくのです。


もし、宇宙にはもっと進んだ文明があって、
その宇宙人が地球を見下ろしているとしたら、

精神性で言ったら、人間は幼い子供に見えると思うのです。

メン・イン・ブラックみたいですけど(笑)


だから、スゴイ事をしたとしても、
それをスゴイと思うのも人間の「我」ですね。

猿が戦ってボス猿になるのを人間が見るのと同じです。

人間から見たら、ごく小さい中での争いです。

決して猿を見下すわけではないですが、
ある意味どんぐりの背比べみたいなものですね。


斎藤一人さんの言うように、

イソギンチャクにはイソギンチャクの幸せがあり、
サメにはサメの幸せがあるのです。

イソギンチャクとして生まれたら、
イソギンチャクの役割をやるだけ。

サメに生まれたら、サメの役割をやるだけです。


人間には、個々に本来の役割があります。

でも、それを「我」が邪魔をしているのです。

ネガティブ観念・汚れた記憶・メンタルブロック…、

全部同じ意味ですけどね(笑)

その「我」を外して、自分の役割をこなすとき、
宇宙と調和して、幸せになれるのです。


世界は、

循環しながら、細かく隆盛と衰退を繰り返し、
全体として進化していくモノだと思います。

自分は、その循環の歯車なのです。


みんなが噛み合わさって、ぐるぐる回る歯車が、
自分だけ文句を言って止まろうと思ったら痛いだけです(笑)


そして、歯車も成長して大きくなります。

大きくなると、より他の歯車が回るのをサポートできますね。


でも、どこまで言っても自分は全体の一部です。

特別な何かなどではありません。


特別な何かになろうとすると、

自分と全体を切り離したいと思う事なので、
一体感を感じられず、孤独や恐怖を感じるのです。


逆に、

自分が全体の為に生きる時、

うまく歯車が回り始め、
同時に、全体が自分をサポートしてくれるのです。

その時、心が平穏で、みんなと調和していて、幸せなのです。



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haxe501 at 00:00│clip!幸せに生きる