2010年09月02日

可愛がられて成長する

私は人間観察&分析が好きなのですが、

受け取るのがうまい人って、
どういう性格をしているんだろうか?

って事をちょっと分析してみました。


ちなみに、私も子供の頃からずっと大人たちや、
目上の人に可愛がられてきました。

学校の先生、おばさまたち、会社の上司、友達の親…、

今はもう可愛がる側になってしまいましたが(笑)


で、何で自分が可愛がられてきたかというと、

・素直
・なつく
・礼儀正しい
・義理堅い
・喜び上手
・感謝の気持ちを伝える
・相手の意見を否定しない
・世話を焼いてくれる人が好き
・教えられた事はすぐやって報告する

とか、まぁいろんな要素があったと思います。

若い内は、目上の人から可愛がられた方が良いと思いますよ。


ただ、誰でもいいわけじゃないですけどね。

相性もありますし、誰についていくかってホントに重要です。


ホント面白いんですけど、

自分に劣等感があると、劣等感のある師匠が現れます(笑)

劣等感があると、劣等感のある人がいい人に見えちゃうんですね。


最近、恋愛相談も多いのですが、

自分に劣等感があると、

客観的に見たらしょうもない相手でも
好きになっちゃったりしちゃうわけですよ(笑)


やっぱり、自分を高める事が大事ですね(笑)

自分を高めたら、今の恋人や師匠から卒業できますしね。


私、いろんな人を尊敬してきましたけど、

やっぱり自分が高まるにつれて、卒業してくもんです。

守破離の「離」ですね。 それは自然な事です。


私は、今教えてる子たちから卒業されないように頑張りますけど(笑)


私は小さい頃から、ひとつだけ得意技があったのですが、

それは「人を見る目」です。


私、ホントに人を見る目だけは自信がありました。

それは、本を見抜く時もそうだし、人を見抜く時もそうです。


そして、この人だ!

と思ったら、岩にかじりついてでもついて行きました。


その姿勢は今も変わっていませんね(笑)

目を付けた人は、ロックオンして逃がしません(笑)


まんべんなく、いろんな人の意見を聞いている人は、
まだまだ人を見る目が養われていません。

だって、どう考えても優秀な人は相対的に少ないワケですから、

自分のレベルが上がれば、
インプットする情報ソースは少なくなっていくモノです。

自分が成長すれば、
この分野はこの人、この分野はこの人とこの人から学ぶ、

という風に、固定されていくモノですよ。

意識はインプットされる情報に左右されますから、
余計な情報を信じてしまうと、害になってしまいますからね。


それでね、自分が成長する為に一番大切なことは、

「自分は未熟だな」って認める事なんです。

我が強い状態では、認めたくないんですけど、
「今の自分がすごい」って周りに見せたいんですけど、

そう思っている間は成長しませんね。

ホントの事を言えば、「今の自分が未熟なんだ」
って認める事が、ありのままの自分を認める事なんです。

不完全でもいいんだって、だからこそ成長できるんだってね。


その時、ちょっと勇気がいると思いますけど、
それを乗り越えられるかどうかが分かれ目ですね。


昨日、7月末に発売された、
神田昌典さんと本田健さんの対談CDを聞いたのですが、

もうホントに勉強になったし、二人のすごさがわかったし、
理想が上がったし、

自分ってまだまだだなぁ…って思ったんですけど、

すごくワクワクしたんですね。


自分が未熟だ、まだまだだって思えるって、
それだけ自分がまだ成長できる余地があるって事です。

それは、とても嬉しくてワクワクする事です。


幸せになるには、
今の自分を認める事が大切だって言っていますけど、

今は、それとは違う方向から話していますからね(笑)


こういう本質的な事を話す時は、

必ず2面性があるので、
矛盾しているように聞こえるかも知れませんが、

それを区別して理解する事が大切ですね。


例えば、自分のエゴを満たしたいから成功したいと思うのですが、

実際に成功していく為には、
エゴを手放していく事が大事だったりするんですね(笑)


いろいろ話が飛びましたけど、

幸せになる為にやる事は、マイペースに自分を高める事だけです。


それ以外の方法はありません!(笑)

私が保証します(笑)



mixiチェック

haxe501 at 00:00│clip!