2010年08月24日

中庸と日本

今日も、中庸について語ります。

私は、いろんな組織を見てきましたが、
やはり、自分はどこにも偏りたくないなぁ…

という気持ちがあります。


何故ならば、偏ると敵を作りやすいからですね。

日本の素晴らしいところは、この中庸にあると思います。

いろんな文化がやってきても、
自分たちの文化と融合させて、適応させてしまいます。

これは、考え方に偏りがあまりないからこそできるのだと思います。


そして、和や全体性を大切にしています。

私は日本が好きだし、海外への憧れってあんまり無いんですよ。

これからの時代、
日本が世界にとって重要な役割をする事になるでしょうし。


私は、この日本と偏らない中庸が大好きですから、

宗教もやらないし、誰かの信者になる事もありません。


ネットワークビジネス(MLM)というビジネスモデルは、
アメリカで生まれました。

ですから、非常にアメリカ的なビジネスです。

利害関係で人を繋いでいますし、
自己実現をテーマとしたビジネスです。

ですから、やっている人も、個人主義の価値観であったり、
ちょっとアメリカ人っぽい雰囲気の人が多いですね。


良い意味でも悪い意味でもアメリカっぽいなぁと思います。

ビジネスに取り組んでいる多くの人が、
ウチがナンバーワンだと主張しますからね(笑)

プライドが高いところが非常にアメリカ的です(笑)


やはり、取り組むビジネスによって、思想まで影響を受けますよね。


ビジネスモデルは素晴らしいと思いますけど、

誰でもできるからセルフイメージが低い人も関わってくるし、

取り組む人に寄って
サービスや教育の差が大きいのが少し問題点かもしれませんね。

ま、時代的な事もありますけど。


あとは、ポジティブな意味でも、ネガティブな意味でも、
偏って捉えている人が多すぎますね。

もっとニュートラルな視点で捉える人が増えれば、

毛嫌いする人も少なくなるし、
儲け話と勘違いして飛びついて痛い思いをする人もいなくなるし、

誤解や問題は減っていくと思いますけど。


私は何でも観察、分析して、本質を掴むのが好きなのですが、
MLMも単なるひとつの仕事ですよ。

昔は、ビジネスモデルが珍しかったので、
チャンスとして捉える人の割合も多かったでしょうけど、

今、かなり一般化してきて、
チャンスという意味合いは薄れてきているでしょう。


ビジネスと時代の変化は切っても切れない関係ですから、
時代を掴むのは非常に大切な事です。


もちろん、MLMには大きなメリットもありますし、
代わりに大きなデメリットもあります。

それを認識する事が大事だと思います。


でも、私は好きな事を仕事にすればうまくいくし、
人生も幸せになるという価値観ですから、

ニュートラル(冷静)な視点で見て、
ネットワークビジネスが大好きだ! 

という人は、時代関係なしに上手くいくでしょう。

そうでない人は、どこかで止まってしまうでしょう。


ホント、どんな職業にも貴賎はありませんから、
心の底から好きな仕事をやった方がいいですよね。

儲かるからって好きでもない仕事してたら幸福度が低い人生ですよ。


ビジネスについて私の哲学を語り出すと、
ホントに止まらなくなりますから、この辺で止めておきます(笑)

詳しく聞きたい人は、会ったときにでも喋ります(笑)


ただ、ひとつ言える事は、

自分の身に起こる事は全てセルフイメージですから、

MLMであろうとなかろうと、
セルフイメージを高めなければ仕事では成功しませんよ(笑)


しかし、ビジネスにも国柄の個性が出るというのも面白いですね。

やはり、

欧米は「個」にフォーカスしていて、
日本は「和」にフォーカスしています。


今までの日本では、

全体の為に個人が犠牲になっていた部分も
たくさんあったと思いますが、

これからは、「個」と「和」の二つが融合した、

個が全体の為に動き、全体が個の為に動く、
と言う価値観が広がっていくでしょう。

それが一番素晴らしい事です。


私の幸せとは、

常に中立的な視点を持ち、中立的な立場を保ち、
常に中庸を追求する所にあるのだと思います。

ですから、特定の宗教、組織、思想に偏りません。

協力はし合っても、誰かの傘下に収まるような事はあり得ません。


その場所にいるからこそ、全体を見渡せ、
全体に貢献できるポジションでいられるのだと思います。



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haxe501 at 00:00│clip!幸せに生きる 

この記事へのコメント

1. Posted by ぷによ   2010年08月27日 14:42
中井さん、よましてもらいました★

中庸はすばらしい。

ミクロでみたときの陰と陽、マクロで見たときの中庸。

大地に足をつけて、知行合一、右足も左足も、左手も右手も使う
(ハンディキャップがあるひとについてはまた話が繊細になりますが)。

大地に足をつけるとは、身土不二の原則の意味にもつながります 。

遠い場所の作物を食べないという行動(信)とか。

食の改善(根源の行動)は健全な心(根源の精神)の一致により、
健全な命(マクロバイオティクス、宇宙の秩序、別名かみさま、本(当の)能(力))を宿します。

そうすると、精神▼と行動▲の一致で中庸▼▲なので、

中庸の中庸になればなにをしてもなにを食べても、健康(幸福)になれますね★

いわゆる無限とか夢とか自由自在の自由です。

偏りはかみさまが与えてくれたものをどれかしかつかわないことだと思います。


別名、我欲、傲慢、世間一般名でいうと病気ですね!

ただバランスを崩しただけですが。

共感したので、足あとのこしますー!!

ちょうぶん失礼しました。
2. Posted by Takao   2010年08月27日 17:59
コメントありがとう^^*

ホントに中庸って大事よね〜♪

釈迦も「中道」が大事って言ってるし。

素直さも、実は「中庸な姿勢」って事なんよね。


でも、ぷみよちゃんが本気出したときの文章、
ハイレベルすぎて困るわ(笑)

今度会った時にゆっくり教えてくださいな☆(笑)