2010年08月21日

本質の追究 と 私の使命

今日は、かなりシビアに情熱的に書きます。


私の特技は、幸せになる為に、

多くの情報から、無駄を削ぎ落としたものを選別、吸収し、
学んだ事の本質を掴み、それをわかりやすく伝える事です。

人にわかりやすく伝えるには、
言葉や文章が大切ですから、

私は「言葉選び」にものすごくこだわりを持っています。

誰でも知っている言葉を選び、
それぞれに明確な定義を持たせています。

一般的に使用しない専門用語は嫌いです(笑)


何故かと言うと、私は成果を追求しているからです。

人の成長に貢献するという「成果」を追求しています。


その為には、シンプルでわかりやすく表現する事が
一番大切だと考えています。

そして、一般の人が理解できる例え話を基本としています。

(自画自賛しますけど、私の例え話の上手さは逸品ですよ 笑)


ですから、私のモットーは、
「具体的、論理的、現実的、実用的」なのです。


逆に私が手を出さないのは、
難しい表現、複雑な表現、抽象的な表現です。

なぜならば、普通の人が理解しがたいからです。


最近、周りの人が苫米地英人さんがすごいという話をするのですが、
私は苫米地さんの本を立ち読みしても、どうも学ぶ気になれません。

そういう気がしないと言う事は、自分には不要だという事です。


苫米地さんが天才的だというのはわかるのですが、
表現が私にとっては複雑で難しく感じます。

アタマの良い人には向いてるのでしょうけど(笑)

私はカンタンさを追求していますから(笑)


そういう意味で、斎藤一人さんと本田健さんは
表現がわかりやすいですし、

私はこの2人をメンターと決めていますから、
他に学べない人がいても別に構いません。


なぜ、メンターの実名を出すかというと、
私なりの謙虚さと感謝の証です。

見栄を張って、学ばせてもらった人の事を賞賛せず、
全て自分の実力だと「見せたい人」は成長しません。



それと、イメージを用いるワークもあまりしませんね。

イメージの重要性は知っていますが、抽象的なので、
それも自分の使命と外れているので、使いません。



それと、他人をコントロールする心理学も学んでいませんし、
知っていても教える気はありません。

何故なら、他人をコントロールしようとしている時は、
自分の思い通りにならない事が存在するとか、

自分は無力であるとか、自分に敵が存在していると、
内面にインプットされるからです。

それはセルフイメージの低下に繋がります。


自発的なモチベーションを導く、
コーチングというのは素晴らしいと思いますけどね。

それは、自ら出てくる答えであり、自らの選択ですから。

相手に選択権を委ねています。


と言う意味で、私は他人の心を操ったりはできませんし、
これからもするつもりはありません。


私は自分の為に、常に本音をさらけ出して生きています。


それがラクですし、何よりも隠したり、偽らない事が、

何も怖がるモノは存在しない、
自分に自信があるんだ、

と内面にインプットされますからね。


と言う事で、

私は、「自分が幸せになる方法」の、

シンプルに表現できる「本質の部分」を伝えるのが使命です。


なので、本質の追究と、わかりやすく表現すると言う事が
私の強いこだわりなのです。


私よりも知識を持っている人はたくさんいますけど、

「本質をシンプルにわかりやすく表現する」という部分だけは、
誰にも負けないと自負しています。

なので、そこに関しては、自称日本一だと言っています。


それと、今心理塾(Grow Heart School)をやっていて、

このスタイルが究極的だなぁと思うのですが、

釈迦もキリストも、共通しているのは、
本人達は宗教を否定し、文字で教えを残していない…。

全て口伝なのです。

宗教を創ったり、文字で教えを残しているのは、
弟子とか後生の人たちですから。

バシャールも、将来的に宗教は衰退していくと言っています。


あまり私が物販に積極的ではないのは、
一方向のコミュニケーションには誤解が生じるからです。

問答、つまりQ&Aをする事によって、
相手に正確に情報を伝える事ができると思っているからです。


文字に起こしたモノ…、例えば本やこのブログとかは、

読む側が本気で理解しようと思って、
何度も読み返し、思考を重ねれば真意が読み取れるものですが、

多くの人は、そこまでのモチベーションはありませんから、
なので、Q&Aで正確に情報を伝える事が大事だと思うのです。


私は、双方向のコミュニケーションによって、
真の理解が生まれると思っています。


ですから、リアルタイムでQ&Aができる塾というのは価値が高いし、
1対1で話せる、個人コンサルティングの方がより価値が高いのです。


私は人と喋るのが好きなので、
仕事以外でも会いたいと言ってくれる人には会いますけど、

仕事じゃなかったとしても、かなり価値を与えているつもりです(笑)



私は「悩みを解決する方法を一瞬で教えるプロ」ですから、

いくらすごい人でも、
「他人の悩みを解決する事に関しては素人」って人が多いので、

そういう人と「一緒くた」の感覚を持たないで欲しいですけどね(笑)


たまに、普通の人と会ってる感覚で質問してくる人がいますから(笑)



でも、今後は仕事の規模を大きくし、有名になっていくつもりなので、

仕事以外で会える人と言うのは激減していくでしょうけどね。


よく会う人は、仕事のパートナーかお客さんになっていくでしょう。



前回の記事にも通じますけど、

それぐらい、
自分の仕事にプライドを持てる様になった方がいいですよね。


それぐらいのプライドが無いと言う事は、
自分のサービスに対する甘さに通じます。


本田健さんの本にも、

経済自由人は自分の仕事に並々ならぬプライドを持っていて、
自分の仕事を侮辱するようなら黙っていない。

と言うような事が書いてありました。


全てはバランスです。

自分に優しくするべき時は優しくし、
自分に厳しくするべき時は厳しくするのです。

不幸な人は、その逆をしてしまいます。

自分に優しくするべき時に自分を責め、
自分にシビアさを求めるべき時に甘いのです。


最終的には、
自分の内面の恐怖と向き合う勇気があるかどうかですけどね。


あと、自信と傲慢の区別、
自信の無さと謙虚の区別もついていない人が多い。


その区別はどうやったらつくのか…?

それも、心理のメカニズムを理解すればわかります(笑)


なんか、いろいろ書きましたけど、私の信念と哲学を書いてみました。


現実というのは、甘くもなく厳しくもありません。

現実は現実です。

現実は中立的な基準です。


現実を厳しいと思っている人は、覚悟が足りないだけです。

現実が甘いと思っている人は、強い覚悟を持って生きています。


それだけです。


覚悟が足りないとは、言い方を変えれば、
考え方が甘い、傲慢、執着が強い、我が強いと言う事です。


意識が変われば、現実はすぐに変わりますから、
現実を変えるのは難しいわけではありません。


ですから、必要以上に現実は苦しいと思う必要は無いのですが、

どうせなら、覚悟していた方が
(執着を手放した方が)ラクですから、

シビアな観点も持っておいた方がいいと思います。


覚悟ができた人には、不要な修行は降りかかりませんから、

ネガティブな体験も少なくて済みますよ(笑)



mixiチェック

haxe501 at 22:43│clip!幸せに生きる