2010年05月20日

学ぶ姿勢

塾の構想は、だいぶ詳細が詰まってきて、
かなり具体的なプランが出来上がってきました。

それで、実際にいろいろ学んで頂く前に、
学ぶ姿勢について、理解して頂こうと考えています。


なぜ学ぶのか?

それは幸せになる為です。


そして、学んだことをすぐに自分のモノにして、
現実を変えていく人は、成長スピードが速いのです。

そして、成長スピードが速い人と遅い人。


これは何が違うのかというと、

まずはモチベーションです。

でも、これは個人差がありますし、良い悪いもありません。


それよりも重要な事は、「素直」であると言う事です。


仕事で大成功している人は、
必ずと言って良いほど、「素直さ」が大事だと言われます。

松下幸之助さんも、斎藤一人さんも、中村文昭さんも言っていますし、

私もそう思います。


では、「素直さ」の定義とは何なのか?

私の解釈では、
「偏見や先入観を持たずに物事を捉える事」です。


素直で無い人というのは、
ある一定の考え方に固執しています。

それは、自分の考えかもしれないし、他人の考えかもしれません。


自分の考えに固執する人は、
自分の意見が一番正しいと思い込んでいますから、

他人の意見を疑ったり、自分と違う意見を排斥しようとします。


他人の考えに固執する人は、文字通り「信者」です。
それも、教祖様以外の意見を排斥しようとします。


それはどういう事かと言うと、
素直で無い人は、実は自分の判断に自信が持てていないのです。

つまり、素直じゃない人は、自分に自信が無いのです。


自分の考えに固執する人は、
他人にうまく丸め込まれるのではないかという恐怖や、

自分の意見を否定されたら、
人間として否定された様な気持ちになる恐怖もあります。


他人の考え方に固執する人は、
教祖様に人生のハンドルを預けています。

それは、自分の判断に自信が無いからです。


ですから、素直で無い人は、
無闇に信じたり、無闇に疑ったりします。


素直な人は、精神的に自立していて、
全てを中立な視点で捉え、自分自身で検証します。

だから、自分が理解できない意見でも、

もしかしたら、
それが役に立つ可能性もあるかも知れないと思って、
自分自身で確かめます。

なので、素直な人はたくさんの経験を積み重ねますし、
それがさらに自信に変わっていきます。


そして、人それぞれの価値観の多様性を認めているので、

他人の意見を批判することもないし、
自分の意見が絶対的に正しいとも思っていません。


明るくて社交的、でも素直じゃないと言う人もいるし、
おとなしくて人見知り、でも素直だと言う人もいます。

テンション高くてネガティブな人もいるし、
テンション低くてポジティブな人もいます。

あんまり外見と、内面のイメージって一致しませんよ。


私は、少し話したら一瞬で見抜けますけどね(笑)


素直な人は自然体で落ち着いています。

素直じゃない人は、どこか外見を作っているので、
不自然で違和感がありますから。

本当なネガティブなのに、
無理して明るく振る舞っていたり(笑)

本当は自分に自信が無いのに、
自信がありそうに振る舞っていたり(笑)


いろんな人を見ていますけど、多くの人は、

他人の意見を鵜呑みにするタイプか、
自分の意見に固執するタイプか、

程度に個人差はあれど、どちらかに寄っていますね。


精神的に自立していて、自己責任で判断できる人って
数えるほどです。


私も過去、他人の意見を鵜呑みにしてたくさん失敗してきて、

ちょっと疑心暗鬼になった時期もありましたが、

何事もハナから疑うのは良くないという事も学び、

やはり、自分で多面的に考えなきゃならないなぁと思って、
自立してきました。


私の創る塾では、徹底的に「素直」になってもらいますから、
楽しみにしていて下さい(笑)



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