2010年04月17日

不幸な人は、自分が特別だと思っている

今日も、少し面白い話をします。

不幸な人というのは、
実は、自分を「特別な存在」だと思っています。


自分は「特別に不幸な運命を与えられた存在」だと思っています。

と言うより、

不幸な人は、自分を「特別な存在だと思いたい」のです。


その特別でありたいというモチベーションを、

ポジティブな方向に使えば、
とても影響力のある人間になれる可能性はありますが、

ネガティブな状態では、
「悲劇のヒロインを演じたい人」になっています。


私ももちろん、中学の時は、
自分は特別に不幸な存在だと思っていました(笑)

こんなに真面目で頑張っているのに、
なんでこんなに不幸なんだろう…。

「自分は悪くない、世の中がおかしいんだ!」

みたいに(笑)


自分が特別不幸な存在って…
「そんなわけねーじゃん(笑)」と、

昔の自分に言ってやりたいですね(笑)


宇宙には誰にでも同じように適応される法則があります。

法則は誰も特別扱いしません。


今の私は、自分の事を特別な存在だとは思っていません。

ただ、心理と宇宙の法則を知っていて、
それを自分が幸せになる様に応用しているだけです。


心理と宇宙の法則はいたってシンプルです。

「自分のセルフイメージに適合する現実を引き寄せる」

以上です。



不幸な人というのは、「被害者意識」を持っています。

「被害者意識」が「加害者」を引き寄せるのです。


身体に障害を持っていていじめられた人もいるでしょう。
学歴をバカにされた人もいるでしょう。

でも、生まれつき両腕と両足が無い「乙武洋匡さん」は、
劣等感を持っていなかったので、いじめられなかったみたいですね。


要は、人をいじめたりバカにする材料(ネタ)というのは、
単なる口実なのです。


学歴が低い人をバカにしている人がいたとして、

中卒のヤクザの親分を目の前に座らせてみてください(笑)
バカにできませんから。

小卒の松下幸之助さんのお墓の前でバカにできるでしょうか?
できません。


どんな欠点があろうとも、
セルフイメージが高い人をバカになんてできないのです。


自分の何かをバカにされたからと言って、
コンプレックスを持つ必要はありません。

それよりも、自分の「被害者意識」を消す方が大事です。


現実はすぐに変わります。

自分の意識(セルフイメージ)を変えるのに時間がかかるのです。


私がもし、今すぐ孫正義とか斎藤一人さんのセルフイメージを持てば、

一瞬で商売の天才になります(笑)


翌日からの行動も全然違ってくるし、
それによって現実もすぐに変わります。


これは重要な事なので、もう一度言います。

現実は一瞬で変わります。
意識を変えるのに時間がかかるのです。

そして、意識が行動を創り、現実を創り出しているのです。


不幸な人は、「被害者意識」を持っています。

「自分の人生にはこういう欠点があって、それによってうまくいかない」

その意識が加害者を引き寄せるのです。


別に加害者が悪くないという事では無いですよ。


加害者も「被害者意識」を持っています。

「自分は悪くない、他人や環境が悪いんだ」という意識です。

「被害者意識」を持っている者同士が引き寄せ合っているのです。



私が教えているのは、

一瞬でネガティブな意識を解除し、
時間をかけてポジティブな意識を身に付ける方法です。

実践すれば、すぐに現実が変わります。

と言うか、そこからの人生が変わります(笑)


また、機会があれば私の話を聞いて下さいね♪



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