2010年03月07日

商売とボランティア

最近、出会う人のレベルが上がってきました。

優秀な学生の中でも、さらに優秀な方々と知り合います。


それで、ボランティアが好きという人も多いのですが、

ボランティアについて聞かれる事が多いので、
個人的見解を述べたいと思います。


私は、ボランティアは「個人の趣味」だと思っています。

他人に強制するモノでもないし、
自分自身が自分の為にやるモノだと思います。


人の役に立とうという気持ちは素晴らしいと思いますが、

ただ、本当に人の役に立とうと思ったら、
自分を高めた方が、より多くの人の役に立つことができます。


ですから、私は他人の為にこそ、
自分を高める事が大切だと思っています。


商売とボランティアは違います。

斎藤一人さんの、「赤字は商人の恥」
という言葉が、思い出されます。

「赤字は人に喜ばれていない」と言う事。


私も、今まで深く考えてきませんでしたが、

最近は、自分の活動から、
できるだけ赤字だけは出さないようにと意識しています。


それは、ケチとかお金を欲しいと言う事ではなくて、
商売人としてのプライドの問題だと思います。


商人は、「社会の心臓」 「お金を回すのが使命」

ですから、お金という基準に対して、
シビアでなければならないのだと思います。


これは、自分の生活費うんぬんの問題ではなくて、
プロスポーツ選手の成績と同じようなものだと思います。


最近、商人の哲学が書かれている本を読み返していますが、
腑に落ちて、気づく事が多いです。


商人の哲学は深いです。



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haxe501 at 00:00│clip!仕事