2010年02月27日

私が心理に詳しい理由

現在26歳の、たまに大学生に間違われる私が、
何故、ここまで人間の心理に詳しくなったのか?

その理由を解説しておきたいと思います。


私が心理について語ると、
かなり第一印象とイメージが変わってしまうみたいですが、

逆に言うと、心理について語らないと、
ただの若造に見られます(笑)


私がここまで心理の本質を捉え、
詳しくなった理由は、いくつかあります。

まず、私の好奇心と妥協しない理想高さが、
異常に強いと言う事です。


ひとつ疑問が浮かんだら、自分が納得するまで考え続けます。


考えない事もありますが、

それは、「考えてもわからない」もしくは
「どっちでも良い」と思っている事です。

幽霊はいるのか?
宇宙人はいるのか?
生まれ変わりはあるのか?

そういったことは、

どれだけ考えても証拠がない限りは、
「わからない」という結論に辿り着きますし、

幸せに関係ないことは、
私にとっては「どっちでも良い」のです。


とにかく、私は考えるのが好きで、

疑問に思ったことは、
答えが出るまで何ヶ月かけても考え続けるのです。


うろ覚えですが、

アインシュタイン博士が、インタビューしてきた記者に言った言葉に、
「私はただ考えるのが好きなんですよ」

って答えたらしいです。


他にも素晴らしい名言があります。


私の成功の秘訣がひとつだけあるとすれば、
ずっと子供の心のままでいたことです。

私は頭が良いわけではない。
ただ人よりも長い時間、問題と向き合うようにしているだけである。

私は何ヶ月でも、何年でもひたすら考える。
九十九回目までは、答えは間違っている。
百回目でようやく、正しい結論にたどり着く。

調べられるものをいちいち覚える必要などない。

他人のために尽くす人生こそ、価値ある人生だ。

理詰めで物事を考えることによって、
新しい発見をしたことは、私には一度もない。

何かを学ぶためには、自分で体験する以上にいい方法はない。



アインシュタイン博士は物理学者ですが、

考えるのが好きな人は、
人生に対して同じ様な結論に達するみたいですね。


私も同感できる部分がたくさんあります。


そして、もう一つの理由は、
両親が、私に「考える時間」をくれた事です。


私が、挫折し何も出来ないでいる時に、
焦らせることもなく、プレッシャーを与える事もなく、

ただ時間を与えてくれたことが、

私が心理に詳しくなった理由です。


時間があるから、内面と向き合い、読書を重ね、
思考と研究を繰り返す事ができました。

そうして私の心理学は創り上げられました。


ですから、私が心理に詳しくなったのは、
完全に両親のおかげなのです。

本当に感謝ですね。


自分の中の、お金に対する考え方の問題が解決し、
これで、幸せになるステップが、自分の中でほぼ完成しました。


この発見のおかげで、

私はもっと多くの人々の、より大きな幸せに貢献できるチカラを
手に入れる事ができました。


人間というのは、実は自分の運命を知っているのでは無いでしょうか?

なんとなくですが、
小さい頃、そして、読書をし始めた頃を思い出しても、
自分が何かの使命を持っているような気がしてました。


自分の「幸せになる心理学」は、
お金の問題も解決できるようになって、

「基本編」は、ほぼ完成と言える所まで来ています。


あとは、どれだけ多くの人に伝えられるかの勝負です。


私が、いつもセミナーの最後に伝える言葉があります。


今、日本の年間の自殺者は3万人強と言われていますが、

行方不明者、事故に見せかけた自殺なども含めると、
10〜15万人と言われています。

と言う事は、自殺願望を持っている人は、
100万人いてもおかしくありませんし、

うつ病の人は1000万人とも言われています。


人間は、コミュニケーションから見ても、
意識からみても「繋がっている」ので、


あなたが自分のストレスを下げるという事は、
他の誰かのストレスを下げるという事です。

あなたが幸せになるという事は、
他の誰かの幸せに貢献する事なのです。


あなたの人生は、独立して成り立っているのではありません。

あなたが幸せになる事で、他人を幸せに出来るのです。


ぜひ、自分の幸せを追求して下さい。

ありがとうございました。



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