2010年01月23日

お金に感謝する方法

私は、あまりお金に執着が無い方です。

まわりを観察しても、
お金を持っているのは、お金に執着がある人ですね。

ただ、人間的にどうかは別ですけどね(笑)


でも、私もやっぱりお金は欲しいんですね。

ありあまるほどは必要ないけど、お金に余裕が欲しいんです(笑)


それで、お金に対して執着が無い割にも、

どうすればお金が入ってくるのかって事を
結構考えるのですが、

どれも今ひとつなんですね。


お金を好きになる事が大切だと言っても、
お金を好きになるって事がイマイチ分からない。

与えたものが返ってくるという法則に則って、
優良なビジネスチャンスを人に伝えたり、

良い行いをしまくったり、

お金に関するメンタルブロックを解除してみたり…、


でも、何かピンと来ない。

現実に影響を及ぼしているのは、
必ず思考パターンです。

思考パターンを変えない限り、現実は変わりません。


それで、小林正観さんの本に、

ガンになって治った人は、
ガンになって良かったと感謝した人である、

と言うような事が書いてあるので、


「お金が足りない事に感謝します」と呟いてみました。

そしたら、あるひらめきが脳を直撃しました。

ピンと来ました。



当たり前の事ですが、

今、人間的な生活ができているのって、
全部「お金のおかげ」なんですね。

毎日、ご飯を食べれるのもお金のおかげです。


お金って自分の財布にあると、
自分の所有物の様な気がしてしまいますが、

実は、違うんじゃないでしょうか?

お金って、人が生みだした価値がカタチを変えたものです。


つまり、お金って

「漁師の人がとった魚」だったり、
「農家の育てた米や野菜」だったり、
「職人の人が作った家具」だったり、

「誰かが一生懸命に働いた対価」だったり、
「誰かが一生懸命考えたアイデア」だったり、

それがカタチを変えたものなんですね。


お金が、魚だったり、米だったり、野菜だったり、
誰かの知恵や労働力だったりするわけです。


要するに、「人の想い」がこもってるんじゃないかと思うんです。

そういうものに対しては、感謝ってできますよね。


そう思った瞬間、「お金に対するイメージ」がガラっと変わりました。

今、自分の手元にあるお金は、
誰かが「(頭脳労働、肉体労働問わず)一生懸命働いた対価」
なんですね。

そう思った瞬間、お金に対してすごく感謝の念が沸いてきました。


お金はただのモノでもなく、自分の所有物でもなく、

誰かが「人の役に立った証」だと思います。


今までは、

お金を「誰かが苦労して(苦しんで)得た対価」
だと思っていたのでしょう。

だから、受け取る時に、
みんなの苦しみを受け取る様な気がしていたのです。

ちょっと心苦しい様な気分。


これが私のメンタルブロックですね。

つまり、仕事に対するネガティブイメージに繋がっているのです。


でも、それは違って、仕事とはとても尊いものなのですね。


私の元にお金がやってきた時、

感じなければいけないのは、
「相手がお金を手にいれた時の 仕事」に対する感謝なのです。

相手の仕事がアルバイトだったら、
相手が頑張ってバイトした事、

その対価のお金が自分の元に流れてきた事、
に感謝するのです。


つまり、「相手が頑張った仕事」に対して感謝するのです。

そして、私の元にやってきたお金は、私のものではありません。

ただ、預かっているだけです。


また、私がそのお金を使う時は、

お金を使って手に入れた商品やサービスに、
そして、使ったお金に感謝するのです。


もちろん、見知らぬ誰かにお金が行くより、
大切な仲間にお金が流れる方が嬉しいですから、

仕事を与え、報酬を支払うと言うのも尊い行為ですね。


これが、「お金に対する正しい概念」の様な気がします。


お金を所有物として捉えるのではなく、
流れとして捉えるのです。

「誰かが仕事をして、他の誰かの役に立った証」
「それが自分の所に流れてきた事」

この2つになら、感謝できますよね。


お金は苦しみではありませんでした。

お金は「誰かが働き、他人の役に立った証」です。

お金を見る時、誰かの仕事・働きに感謝することが、
イコール、お金に対する感謝になります。

お金に対して、
ダークなエネルギーというイメージから、
クリーンなエネルギーという様にイメージが変わりました。

お金は「誰かが人の役に立った証」
こう捉えれば、お金の事を大好きになれます。

急に小銭や一万円札に愛着が沸きますね(笑)


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haxe501 at 00:00│clip!幸せに生きる