2010年01月22日

感謝こそ全て

斎藤一人さんもオススメする、

小林正観さんの新刊
「もうひとつの幸せ論」

という本を買いました、

装丁からして、かなり良い本だと思って買いました。


昔は立ち読みして良い本なら買うというカンジでしたが、
最近は、装丁でだいたいその本のレベルが高いか低いかわかります。

ジャケ買いってヤツですね(笑)


小林正観さんの仰る事は、
表現はわかりやすいのですが、

めちゃくちゃレベルが高くて、
たぶん、理解できない事も多いと思います。

というか、反論したくなる部分もあると思います。

かなり精神性を高めていないと、
あんまり吸収できないかもしれませんね。


どういう事かと言うと、
著者のレベルが高くなってくると、

結論は本質を突いていているのですが、
根拠の説明が抜けてたりするのです。


斎藤一人さんの、「笑顔」「顔のツヤ」「天国言葉」
と言いますが、

何故「天国言葉」が大切かというところの
根拠の部分が抜けています。


それを論理的にわかりやすく解説するのが私の特技です(笑)


以前、「言葉が脳と意識に与える影響の強さ」を
ブログで論理的に解説しようと思いましたが、

めっちゃ長くなって、哲学的で小難しくなってしまいました(笑)

「言葉」と「概念(抽象的イメージ)」の話です。

概念とか言う言葉を使い出すと、なんか難しくなりますね(笑)

「概念」は日常用語ではないですから、
「概念」の「概念(意味)」を説明するのに長くなります(笑)


と、まぁ私はいろいろ小難しい事がキライなので、
私はシンプルに表現するのが好きです。


私は、いろんな人を見てきましたが、

難しい事を難しく言う人は、アタマはそんなに良くない。
カンタンに表現できる人こそ、真にアタマが良い人です。


幸せになるには、

「人間性」「人間力」「セルフイメージ」を高める。
「メンタルブロック(思い込み・トラウマ)」を解除する。

これだけです。


スピリチュアルな話をすれば、墓参りとか、神社に行ったり、
塩で清める事もかなりの効果を生むのですが、ちょっと割愛します。


どうすれば人間性が上がるのかと聞かれたら、

「他人に対して感謝を表現する」
「自分と他人を許す・認める・褒める」
「ネガティブ情報をできるだけシャットアウト」
「ポジティブな言葉をできるだけ使い続ける」
「正しさ」より「楽しさ」を追求する
「すごくなる」より「好かれる」を追求する

すごく見られようと「努力して理論武装」するのではなく、
「自然体の自分」、「素の自分」をレベルアップさせる。

そして、
「決して無理をせず、マイペースで自分を向上させていく事」


結論はカンタンでしょう?

根拠を論理的に説明しようと思ったら、いくらでも説明できますよ。

私が説明すれば、すっと腑に落ちると思います。


でも、私は運命というのがあるのではないかと思います。

いくら私が幸せになる方法を説明しても、
やらない人はやらないのです。


人には、「自分のペースとタイミング」があるのです。

いくら尊敬していても、
私に斎藤一人さんみたいになれというのは無理があります。
ビル・ゲイツを目指せというのも無理があります。


それと同じで、

周囲に愚痴と文句ばっかり言っている人に、

ポジティブな言葉が良いよと言っても、
幸せを目指した方が良いよと言っても、

無理な人には無理なんです。

「やらない人 は やならい」 これが結論です。

もしかしたら、5年後に気づくかもしませんが、
今聞いてもやらない人は、一生やらないんだと思います。


人には、生まれ持った素質があるのです。

目の前にキッカケやチャンスがぶら下がっていても、
今掴まない人は、将来ずっと掴まないのだと思います。


私は、生まれてからめちゃくちゃ成長してきましたが、
本質は幼少の頃と変わっていません。


幼少の頃から

知識欲、知的好奇心は強かったし、
理想は高かったし、面倒くさがり屋だし、
アイデア出すのは得意だったし、傷つきやすかったし、
とても優しい子だったと親は言ってくれます。

生まれた時に、ある程度素質が決まっているのです。
魂のレベルと言っても良いでしょう。


家庭環境が劣悪でも、まともに育つ人は育ちますし、
家庭環境が恵まれていても、ひねくれる人はひねくれます。

同じ家庭環境でも、
まともな子もいれば、ひねくれた子もいます。


ですから、今自分が幸せだったとしたら、
自分が頂いた「素質」に感謝するだけです。

自分が特別な星の元に生まれたら、まず「その運命を受け入れる」
そして、「その運命に感謝し、できる事をやる」

それだけです。

マトリックスのネオと同じです。


他人を変える事はできません。
他人に対しては、キッカケを与える事だけしかできないのです。

それで、相手がチャンスを掴んだり、成長したらその人の実力です。

間違っても、自分のチカラでは無いんです。


人の可能性は限界が無く、無限大だという人がいますが、
成長すれば無限大だと思います。

しかし、その人がどのくらい成長したいかどうか?
という所は、限界があるのではないかと思います。


私は、成長する事自体が好きなので、
死ぬまで、行けるところまで成長したいと思っていますが、

全員がそういう考えではありません。

「この程度で満足」「現状維持で満足」という人は必ず存在します。

別にそれが悪いとは思いません。


そういう人でも、幸せになれる方法があります。

それが「感謝を表現する」です。


常に感謝を表現する習慣さえ身につけば、
人は幸せに生きていく事ができます。

なぜなら、感謝は無敵だからです。


「敵」の概念は、
「自分の邪魔をする存在」です。

でも、「感謝」の概念は、
「自分を助けてくれる存在に向けるもの」です。


私は、感謝が身についているので、
脳の中に「敵という概念」がありません。

つまり、私には「敵」がいない、存在しないのです。
まさしく、「無敵」です。

「敵」は、どこからか現れる存在ではなく、
自分が創り出した存在なのです。

目から鱗、落ちました?(笑)


価値観が全然違う人、相性の悪い人、
自分に対して攻撃してくる人

というのは、仲良くできないかもしれませんが、

「好き・嫌い」と「感謝できる・できない」は
違うベクトルの感情です。

相性の悪い人や、自分が嫌いな人、
自分に害を与える人にも、
感謝しようと思えば感謝できます。


何にでも感謝できるようになると、
「全てが自分を助けてくれる存在」となります。


自分を助けてくれる存在に囲まれているという事は、
幸せですよね。


普通、自分に感謝を表現してくれる人は
好きになってしまいます。

自分を好きになってくれる人に囲まれるのも、
幸せです。


そして、何かに対して「感謝」を向けている時の
自分の感情自体が「幸せ」なのです。


何かを手に入れた「達成感」より、
何かをしてもらった時の「感謝の念」の方が、

よほど幸福感を感じられるのです。


という事で、幸せに直行できる方法が、
「感謝を表現する」ことなのです。

感情が伴ってなくても良いのです。
人間の脳は、言葉に気持ちがついてくるのです。


私が何回か人生でどん底にいた時は、
常に「愚痴」や「文句」を表現していました。

そして、「感謝」を忘れていました。


「感謝」さえしていれば、人生はうまくいくのです。


そして、もっと幸せの度合いを高めていきたいのであれば、

「人間性」「人間力」「セルフイメージ」を高める。
「メンタルブロック(思い込み・トラウマ)」を解除する。

です。

シンプルですね。


でも、やり方が分かっても、「実践するかどうかはその次第」。

「やる人 は やる」、「やらない人 は やらない」のです。


なぜなら、本人の望みや意志が何よりも優先されるからです。
つまり、本人がそれほど幸せになりたいと思っていないのです。

自分が幸せにふさわしい存在だと思っていない。
要するに、理想やセルフイメージが低いのです。


理想の高さ(向上心)だけは、
どう考えても完全に素質だと思います。

生まれ持った才能です。

自分も向上心が高くなった事はないし、そんな人見た事ありません。
向上心や理想が高い人は、小さい頃から高いのです。

ですから、他人を変えようとしない方が良いですよ。


それよりも、感謝です。

あなたの口から出る言葉が、
「文句」が多いか、「感謝」が多いかです。

心を込めなくても、「ありがとう」と言い続けることです。

それが、人生うまくいくかどうかの分かれ目です。



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haxe501 at 00:00│clip!幸せに生きる