2010年01月21日

リーダーの資質と責任

最近、mixiでメッセージをくれる人や、
噂を聞いて私に会いたいという人が増えてきました。

嬉しい限りです。


まぁ、去年はタダ働きしまくって、

人の人生が変わるような事をたくさんやってきましたから、
それが返ってきているのでしょう(笑)


最近、自分の影響力が拡大しているのを感じます。


私は別に偉そうにしたいわけでもないし、
権力が欲しいとか、何かを支配したいわけでもありません。


ただ、自分の存在が
多くの人の役に立っているのを実感したいのです。

それが、最高に自尊心を満たします。

そして、それこそ自分の幸せだからです。


それで、自分の影響力が大きくなってくると、
次第に責任も大きくなってきます。

自分の下す決定が、数十人の人に影響するのです。

これは、正直慎重にならざるを得ません。

イベントの日程や段取りなど、
ミスをすれば、その責任は自分が感じる事になります。


そういう意味で、大企業の社長などは、
社会的にすごい責任を背負っていますよね。


依存体質の人は、

そもそも責任を取りたがりませんから、
リーダーとしての資質はゼロですね。

自己責任すら放棄しているのですから。


他人の責任も背負える人が、リーダーの資質です。


普通の人は、責任を背負いたくないのです。
だから、自分の夢を追う決断ができないのです。


リーダーは、チーム全体の責任を背負う人です。


罪のなすりつけあい、
責任のなすりつけあい、

つまり、責任転嫁しているような人は、
人が付いてこないし、リーダーになる事はできません。

というか、自営業自体向いていません。


そして、もうひとつ重要な資質は、
「頼りにされる」という事です。

人間関係において、「好かれる」という事は、
とても大切な事ですが、

リーダーは、「頼りにされる」存在でなければなりません。

迷った時、困った時、いざというとき、
どうすれば良いのかわからない時、

人が頼ってきてくれる様な存在でいる事が不可欠です。


頼られるという事は、何かの能力が高い事を意味します。

ビジネススキル、アイデア、スピーチ能力、
専門知識、専門技術、人間性、人間力…。

何らかの能力が高いから、頼られるのです。


能力がない人でも、周りに感謝さえしていれば人に好かれますが、
頼りにされるのは、やはり何かの能力が高い人です。

リーダーは、頼られる何かの能力の高さがあるのです。


私も中学時代は、未熟も未熟で、
周りの環境や人のせいにばかりしている人間でした。

そして、誰からも頼りにされないような人間でした。

でも、成長すれば何でも叶います。


もし、世の中の役に立ちたい、
多くの人達の役に立ちたいと思うのであれば、

自分を高める事です。


自分がそこらへんのボランティアに参加するより、

事業で大金持ちになって、財産を寄付する、
アンドリュー・カーネギーや、
ビル・ゲイツの様な人の方が、

世の中にたくさん貢献できるのです。


ボランティアは、趣味のレベルで、
自分の自尊心を高める為にやる事だと思います。

自分がボランティアに参加する事でも世の中の役に立ちますが、

もっと大きな規模で役に立ちたければ、自分を高める事です。

地道に人間性、人間力をあげる事です。

最終的には、やっぱり自己成長です。


前の記事にも書きましたが、
まず、当面の目標は自分のファンを一人作る事です。

それができれば、10人、30人、50人、100人と
増やして行く事。

ファンの数が、人の役に立てる数、成功の度合いを決めます。



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