2010年01月10日

募集している仕事は質が低い

最近、さまざまなビジネスやそれに関わる人達を見てきて、

ひとつの事に気づきました。


本当に質の良い仕事というのは、
不特定多数の人間を募集していないと言う事です。


本当に質の良い仕事は、
変な人が入ってこない様に、制限しています。

一流の鮨屋やバーの、「一見さんお断り」と一緒です。


逆に、求人広告を毎回出している様な企業は、
離職率が高く、職場環境が劣悪である事が想像できます。


勢いに乗っている業界で、人手不足という可能性もありますが、
大抵そのときには、儲かりにくくなっているし、

そもそも歩合制でない場合や、組織の末端の人間の場合は、
安い給料で雇われます。


歩合制で、求人広告を出している様な仕事は、
ライバルも多いわけですし、たいてい儲からないと思います。


コンビニなどのフランチャイズも、
本部はロイヤリティと加盟金で儲けますが、

リスクはビジネスを起こす人間が背負います。


質の悪い仕事には、セルフイメージの低い人間が集まります。
質の良い仕事には、セルフイメージの高い人間が集まります。


「儲かるけど怪しいイメージ」という仕事というのもあります。

例えば、ギャンブル関係や、男女関係の仕事などがそうです。
あとは、詐欺まがいのグレーな仕事とか(笑)


ですが、私がやるとしたら、周りの人達の
私に対するイメージが怪しくなってしまいます(笑)

怪しいイメージの仕事に参加する人は、
それを受け入れられる怪しいイメージの人だけです。


自分の品格やイメージを重視している人は、
いくら儲かっても怪しい仕事は断ります。


私の場合は、三方良し・ALL WIN のビジネス。
志や理念のある仕事しかやりたくありません。


ビジネスにも、類友の法則が当てはまります。


セルフイメージを高めないと、良い仕事は寄ってきません。

私も、一緒に仕事をする人間は、
セルフイメージが高く、将来性のある人が良いです。


本当に儲かる仕事は、広まると儲からなくなりますから、
やってる側からすると、あんまり広げたくないものなんです。

ライバルが増えると、利益の食い合いになりますから。


ビジネスチャンスは、本当に信頼できる人に、人づてで伝わります。

ですから、良い仕事かどうかを見極めるには、
それに携わっている人を見る事です。

セルフイメージが高い人は、大抵良い仕事をしています。
セルフイメージが低い人は、儲からない仕事をしています。


結局、セルフイメージを高める事が、

良い仕事、良い人脈、良い情報、良いチャンスを引き寄せます。



mixiチェック

haxe501 at 06:02│clip!毎日の行動指針