2010年01月09日

自信と傲慢の境目

私が、一番気をつけているのが、
自信は持っても傲慢にならないと言う事です。


ですが、この境目がけっこう難しいです。


なぜ傲慢がいけないかというと、


傲慢は謙虚さの反対です。

謙虚=感謝ですから、

傲慢とは感謝を忘れた状態なのです。


傲慢な人は、単純に他人から嫌われます。

他人から嫌われて、大儀を成す人はいません。


どんなに能力があっても、
他人からの応援無しに、成功する人はいません。


このブログを書いていても、

傲慢に見られないかな?
偉そうに見えないかな?
生意気に思われないかな?

とか、結構気にしてます(笑)


でも、バランスを考えたら、
若いウチは自信を外に出した方がいいと思うんですね。

若いウチは無名だし、人に興味を持ってもらうには、
自信を見せた方が良い。


まぁ若くても、
実力も無いのに自信過剰な人間もいますし、

そういう人は生意気だなと思われて、
目にかけてもらえませんけどね…。


それで、年齢を重ねていくウチに、

世間からの評価を得たら、
いよいよ本当に謙虚な姿勢を見せた方がいいと思うんですね。


ですから、私は
「幸せになる心理学をわかりやすく説明すること」 
にかけては日本一ぐらいの自信がありますが、

自信を見せても、傲慢に思われないようにしたいです。


セールスで有名な桑原正守さんは、
セールスでダントツ世界No.1を何回も取ると、

「否が応でも頭が上がる」

と仰っていました。

そのとき、司馬遼太郎の「竜馬がゆく」を読み、
竜馬と自分と比較して謙虚な姿勢になれたと言います。


謙虚な姿勢を保つには、
常に自分よりレベルの高い人間と触れあう事ですね。

レベルの低い人間とだけ付き合って偉そうにしていても、
「猿山の大将」になるだけです。


私の場合は、
尊敬する様々な著者がいますので、

その方たちと自分を比較すると、
本当に自分が小さく思えますね。

「志」や「人間力」を比べると。


アリとゾウです(笑)


でも結局、
人間はマイペースでしか成長できないと思いますので、

私は私のペースで「人間力」を高めていきます。

今尊敬している方々と、同じ年齢になった時、
その方々のレベルに追いつけるようになっていたいですね。


一生かかっても追いつけない様な方もいると思いますが、
そういう方がいるから、安心して自分を高められますね。



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