2010年01月08日

助言に好き嫌いを言う人

絶対に仕事がうまくいかない人、
大成しない人の共通点があります。

それは、人からアドバイスを受けた時に、
「キライ」「苦手」「難しい」と言う人です。

そういう人は、会社で上司に何か指示された時も、
そういう反応をしているのでしょう。


上司からすると、使いにくい部下です。

雇わない方がマシな人材だと思います。


雇われていると言う事は、会社がお客さんなんですね。


あなたがホテルに泊まりに行ったとして、

フロントで何かをお願いした時に、
「キライ」「苦手」「難しい」と言われたらどう思いますか?

サービスが悪いと思うでしょう。

二度とそのホテルは利用しないでしょう。


会社にとって、指示に反論する人はそういう存在なのです。


反論する人は、要するに「素直さ」が足りない。

と言うか、心の中でどう思っていようが、
外には「素直な反応」をするべきでしょう。


私は小説読むのは苦手なのですが、
司馬遼太郎の「竜馬がゆく」は全巻読みました。

好きではなかったけど、努力しました。


そのおかげで、
幕末が好きな人のトークについていける様になりました。


「キライ」「苦手」「難しい」は、

物理的には可能なのに、
自分の個人的感情でやりたくないと言っているのです。


もちろん、努力してもできない事もあるかもしれませんが、

一度は努力してみたら良いと思います。


サービス業の人に何かをお願いした時も、

門前払いされるより、上司にかけあってもらって、
それでもダメだったと言う方が納得できるでしょう。

努力するそぶりも見せず、
個人的感情で断る人間は、どんな仕事でも大成しません。


もちろん、これはお世話になっていたり、
尊敬している先輩や上司に対してですよ。

この人から学ぼうと思ったら、もしくは給料もらうなら、
その人に対して素直な反応が必要なのです。


給料もらうだけ、何か教えてもらうだけ。

それで、自分のワガママを言っているのだとしたら、

会社ではクビになるし、
メンターやアドバイザーからは見捨てられます。


メンターやアドバイザーは、
自分の為に、わざわざ無料でアドバイスしてくれているのです。

それにケチをつけるなんて言うのは、失礼極まりないわけです。


本を読んだ方が良いよと言われたら、
自分が本が苦手だろうが、「読んでみます」と反応するんです。

そして、読んでみてどうしても無理だったら仕方ない。

そこまでしてますか?

と言うか、本読むくらい、努力すれば誰だってできますよ。


大人の社会というのは、

何かを受け取ろうと思ったら、
何かを差し出さなければなりません。

何かを教わるなら、素直な反応。
お給料を頂くなら、素直に指示に従う事。


人生うまくいっていない人は、
大抵「好き」だの「嫌い」だのを語ります。

そして、「感謝」が足りない。


ちょっと言っている事が
中村文昭さんの師匠の、田端さん化しつつありますね(笑)



mixiチェック

haxe501 at 00:00│clip!毎日の行動指針