2010年01月06日

人脈の定義

多くの人が、人脈というものの定義を理解していない様なので、

ちょっと解説したいと思います。


私が考える、「人脈」の定義は、

・信頼関係があるかどうか?
・自分を頼りにしてくれているかどうか?
・自分が頼み事をした時に、利害関係なしで協力してくれるかどうか?

と言う事が基準になると思います。


ただ、名刺をたくさん持っているだけの人、
顔見知りがたくさんいるだけの人は、

人脈が豊富だとは言えません。


顔を知っているだけでは、使える人脈ではないからです。

使える人脈は、信頼関係があるからこそ、使えるのです。


ひとりひとりが自立していて、
お互いに協力しあう関係こそ、有効な人脈です。


私は、たまに「顔が広いですね」「人脈すごいですね」
と言われますが、あんまり自分の事をそんな風に思っていないし、

そんな風に言われてもあまり嬉しくありません。


人脈を持っている人がスゴイと思っている人は、
自分に自信が無く、他人のチカラに依存しているからです。


知り合いの数よりも、人間力の方が重要です。

人間力を高めるからこそ、より良い人と信頼関係が結べるのです。


私が自慢できる人脈は、

今から一緒に高めあっていく仲間との信頼関係です。


今はみんなまだ若いし無名です。 

ですが、それが私の宝なんです。


有名人の名刺なんていくら持っていても、あまり意味がありません。

話題のネタに使えるくらいです。



人脈とは信頼関係です。

利害関係が無くても助け合える関係かどうか?


というのは、ひとつの基準になると思います。



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haxe501 at 00:00│clip!幸せに生きる