2009年12月07日

才能の発見

人には、様々な才能があります。

私には、

観察力
探求心
好奇心
究極的なものを求める心

などは、昔からありました。

計画を立てたり、目標達成に執着するのは苦手ですが(笑)


私はエジソンが好きで、たったひとつの発明や発見が、
世の中を大きく変える姿を見て、憧れていました。

それは、自分の心理学に反映されています。


斎藤一人さんの、「微差力」に書いてありましたが、

松下幸之助さんが、家庭用ビデオデッキを、
ベータかVHS、どちらを採用するか決断する時、

技術はベータの方が優れていたにも関わらず、
松下幸之助さんは、VHSを採用しました。

その理由が本当にスゴイのですが、

持ってみて軽かったので、部品が少ない事がわかり、
安価に多くの人々に提供できると思ったからだそうです。

(確かに、VHSのデッキは大きさの割に軽いですよね(笑))


その判断は、何が正しいかとか、優れているかではなく、
「人々が何を求めているか」に基づいた判断なのです。


そういう感覚って大事だなぁと思います。

いくら自分が、正しい、詳しいと言っても、
ターゲットの客層に喜ばれるかどうかが一番重要ですから。


何かを教えると言う時、
マニアックな人が相手なら豊富な知識が必要でしょう。
一般大衆が相手なら、「わかりやすさ」が何よりも大切だと思います。

相手が出す成果を目的とした時に、
相手の意識レベルがまだ追いついていないなら、
こちらが、相手に合わせることもまた必要な時がありますね。



そして、最近多くの集団行動をしていく中で、
自分の役割がまたひとつ発見できました。

それは、「ムードメーカー」です。

全体を見渡して、空気を読み取り、
話の流れを楽しい方へ誘導したり、
空気をつくる役割です。

お笑い芸人の司会みたいなカンジですね(笑)


あと、相性はありますが、初対面の人ととも、
割とすぐに打ち解けられます。

堅苦しいのが苦手なので。

頭の良い人は、
警戒心を隠すために社交辞令を使ってバリアを張りますが
私は社交辞令ブレイカーですから通用しません(笑)


人は、すべて感情で動きます。

人々の感情の事を満たす事が、
全ての仕事の基本であり、奥義であると思います。

なので、集団全体の空気を見極め、感情を高める
「ムードメーカー」と言う役割は、
非常に重要なポジションだと思っています。


人の才能っていつ開花するかわかりませんね。

本田健さんも、本を書き出したのは、
セミリタイヤしてかららしいですから。

本との出会い、人との出会いによって、
才能は発見できたり、磨かれていきます。


あなたの才能は、眠りながら、
掘り起こされるのを待っています。

才能も、自分の精神性を高め続ける事によって、
発掘されるのだと思います。



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