2009年09月15日

学校教育の被害者と弱い人

どれだけ素晴らしい情報や人と出会っても、
それを自分の人生に取り入れない人がいます。

それにはいろいろ理由があります。

・セルフイメージの低さ
・自分一人では何も決められない依存体質
・依存に加え、学校と親の教育の被害を受けている

です。



学校と親の教育の被害とは何か?

それは、失敗とリスクを極端に恐れる
完璧主義者に仕立て上げられている事です。


学校教育の評価はテストの点数や受験の合否です。


しかし、テストや受験の本質は、

チャンスは一度だけ。

正解・合格すれば○
不正解・不合格なら×

なのです。

一度間違って、復習して理解できたとしても、
それは評価の対象にはならないのです。


つまり、初めてチャレンジすることでも、
必ず成功しろという教育なのです。


何度もチャレンジして、できない から できる
になった事は、評価の対象にならないのです。

先生やクラスメイトが良い人達なら
褒められるかも知れませんが、

教育システム上ではそれを評価するルールはありません。


なので、学校教育に洗脳されている人は、


失敗するのが怖い。
間違うくらいならやらない方がマシ。
過去の自分の過ちを認めたくない。

自分の責任で失敗したくないから、
誰かに相談したい、決めてもらいたい、
そうすれば、その人のせいにできるから。

こういう弱い心理がこびりついています。


失敗したくない、過去の過ちを認めたくないという
強い執着を持っているので、恐怖を感じやすく、
落ち込んだりイライラする人が多いのです。

執着を持つと、メンタルは非常に弱く、脆くなります。


しかし、現実社会では、
自分で決断を下し、何度もチャレンジして、失敗し、
その積み重ねで成功を手に入れられる様になっています。


学校教育の被害者は、
成功も無ければ、目先の失敗も無いが、
この2極化の時代、下流に流されることは決定しています。

これは仕方ありません。

それは、その人の修行だからです。


約8割9割の人達が、
死ぬ時に、チャレンジをしなかったことを後悔して
死んでいくらしいです。


一生かけて、チャレンジする事の大切さを学ぶのが、
修行なのかも知れません。



学校教育の洗脳から抜け出したいという
向上心のある方は、私の心理学講座を受けてください。

最短ルートをお教えします。

「幸せの6セッション」



mixiチェック

haxe501 at 16:27│clip!社会問題について