2009年08月14日

経営の神様

経営の神様と呼ばれる、
松下幸之助さんの本を最近読んでいますが、
ハンパ無いですね(笑)

まぁ、有名すぎて今更感は否めませんが、
稲森和夫さんや、松下幸之助さんなどの、
大企業を作りあげた人の本は読むことが少ないのですが、

今、経済を学んでいるので、手を出してみました。

松下幸之助さんの考え方は、本当に素晴らしいです。
勉強になりまくって頭が下がります。


素直さが、すなわち賢さ、聡明さであること。

経営の判断や考え方が、自分の会社だけではなく、
志を持ち、業界、消費者、国家の事を考えて判断していること。


商売すると言うのははどういう事か…。

その本質が書いてあります。


最近商売について学んだことは、

重要なのは、
どんな仕事をするかではない。
何のために仕事をするのか? だ。 

と言うことです。


同じ商品を扱っていても、
志を持って商売している人と、
そうでない人がいます。

志を持っている人は、
別の商品を扱っても成功させていきます。


そういう意味で、
何のために仕事をするのか?
何のためにお金が必要なのか?

そういったことを、
偉大な先人達から学ぶ必要があると思います。

一人で考えてると遠回りです(笑)

その人が何のために生き、どんな志で何をしたのか?

それを知っていくことが、
自分の人生に大きな指針を得ることになります。


mixiチェック

haxe501 at 01:58│clip!仕事