2009年06月24日

セルフイメージのすすめ

セルフイメージが全てを握っていると言っても
過言でないほど、セルフイメージは幸せに重要です。

それで、セルフイメージが高い人は、
常に自画自賛しています。

表に出すか出さないかは人それぞれですが、
心の内では、自分自身を褒め称えています。


私はいつからそういう習慣を持っているのだろうと、
過去をさかのぼっていると、
たぶん3、4歳からやってますね(笑)

初めてひらがなの「あ」を書けたとき、
初めて逆上がりが出来たとき、
初めて時計の読み方を覚えたとき、

親も自分の事をよく褒めてくれました。

小学生の時も、
自分は声が高い
歌うときは誰よりも大きな声で、
アイデアを出して手間を省く、

何か普通の人がやらない事とか、
出来ないことをやる度に、

自分は普通じゃない!
自分は優秀だ!

と、常に自分を特別な人間扱いしてきました。
そして、周りも普通じゃないヤツだと見てくれていました。

ある知り合いのお金持ちも、
自分は学生の頃から、周りよりも一歩先に進んでいた、
と言っていました。


学校教育では、
勉強という分野でしか人を評価できないのは、
本当に変だなと思います。

学校は、人の才能を磨くチャンスを奪っている機関だと思います。

勉強の成績が悪かろうが、
その人の持つ才能までは、計れないのに…。

自分が大好きな分野で勝負あするならまだしも、
勉強という将来あんまりやくに立たない分野で、
強制的に勝負させられるのは、あまりにもアンフェアです。


とにかく、自分の長所を自分で褒め称える習慣を持ちましょう。
あなたも普通の人よりも優れている分野を持っているはずです。

それを磨きに磨いて、人の役に立てるレベルまで高めたとき、
それが仕事となり、ライフワークとなるのです。



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