2009年06月09日

「原因」と「結果」の法則

最近、ジェームズ・アレンの、
「原因」と「結果」の法則を読みました。

自分の導き出した結論と、ほぼ同じ事が書いてあって、
確信がより一層深まる想いを抱きました。

幸せは、心、経済、健康という事も書いてあるし、
今の自分の状況は、自分の心の映し鏡であること。 

幸せになるには、心を清らかに美しくすること。

我を捨て、無欲になり、
人の為に奉仕する事が、自分の幸せに繋がること。

自己管理の重要性。

苦しみから学ぶことで、苦しみは消え去ること。

などなど、
今まで考えて出してきた結論が、そのまま書いてありました。

もちろん、新たに勉強になった事も多数あります。


結局、自分の今の状況を好転させたいならば、
人格向上、自己成長するより他に無いのです。

見返りを求めず、無償の愛を人に与えられる人間は、
必ず幸せになります。


幸せになったから、無償の愛を与えられるのではなく、
無償の愛を与えたから、幸せになるのです。

まずは、無償の愛を実践することです。

誰も見て無くても、認められなくても、
善行を積み重ね、陰徳を積むことです。

それが、自分を幸せに導く最短コースです。



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