2009年06月03日

手紙屋

ある人に教えてもらった、
喜多川 泰 さんの「手紙屋」と言う本が
とても素晴らしかったです。

まず、惹き付けられたのが、
オリジナリティーあふれる、独創的な表現ですね。

単なる精神論や、考え方にとどまらず、
具体的な行動も示しているというところが良いし、

夢が大きいほど、壁も大きい。という、
当たり前と言えば当たり前ですが、

夢ばっかり見てる、妄想、現実逃避タイプの人に向けて、
現実は甘くないというアドバイスをされている点も良いし、
その表現方法も独特でありながらわかりやすいです。

この本で、ライフワークについて、
より深く知ることが出来たように思います。


そして、学習したことを自分で書いてまとめる
と言う作業が重要であると書いてありました。


私にとっては、このブログがそうですね。

やはり、インプットも大事ですが、
アウトプットも更に重要なのです。

その2つができて、初めて自分のチカラになります。

インプットばっかりしてると、
パンクして入り切らなくなるんですね。

そして、アウトプットすると言う作業は、
自分の意見を立てることです。

そこには、思考が必要になります。

そのアウトプットするときの思考こそ、
自分自身の成長させるのです。


脳で処理する情報は、アウトプットして初めて完結します。



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