2009年06月01日

愛ある厳しさ

最近、厳しくできない人が多いように思います。

愛のある厳しさ、単なる八つ当たり、
愛のある優しさと、嫌われたくないだけの甘やかし

この同じ厳しさ、同じ優しさでも、全然違います。
雲泥の差があります。


愛の無い人間は、
イライラしたら八つ当たりします。
嫌われたくない相手には甘やかします。
もしくは、言いたいことを我慢します。

愛ある人間は、
相手の為を思っての厳しい意見を言います。
弱い人、苦しい人に対して本当の思いやりを持っています。


最近、子どもの言いなりになっている親がいるみたいですけど、
その親の心理は、嫌われたくないという保身で、
本当は子どものことなんて考えていないんです。

そんなんだから、子どもは愛情不足で、しかも親を舐めているから、
歪んでしまうんです。


あなたは愛の人ですか?
それとも保身の人ですか?


最近私は、本当に人の事を思っているから、
つい厳しいことも言ってしまいます。

昔は厳しいことがあまり言えませんでしたが、
自分の愛を高めていくと、
厳しいことでも相手の為に言えるようになります。

愛があることが親の条件でしょう。

保身ではなく、子の未来の為に叱り、
弱ったり、苦しいときは慰めたり励ましたりする。

それが親の姿ですよ。



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