2009年05月15日

商売の奥義

最近セールスをしていて気付くことは、
売ろうとしない方が売れるという事実です。

自分と価値観が似ている人に、
自分がどれだけその商品に惚れ込み、
愛情と情熱を持っているか?

それを語るだけで人は興味を持ち、
そして、買う人は納得をして買います。

売れない人は、結果を出そうとしすぎている人です。

商売で一番大切なのは、信頼です。
大切なお金を使うのですから、

普通の人は信用の置けない人や物にお金は出しません。

とにかく、売ろうとしないことです。
そして、自分の商品に興味を持ったり、
喜んでくれる人にだけ説明することです。


そして、買ってくれた人には、
最大限の感謝とフォローを捧げることです。


釣った魚に餌をやらないからうまくいかないんです。

せっかく自分とご縁で巡り合い、
しかも利益をもたらしてくれた相手を大切にしないから、
商売が頓挫するのです。

フォローを軽視している商売人は、
早晩立ち行かなくなるでしょう。

期待を超えるフォローがファンを生み出し、
口コミが起こるのですから。


売れない人の共通点は、

・一回一回、結果を出そうとしすぎる
・態度が自然体でない
・価値観の違う人に売ろうとしている
・興味の無い人、必要としていない人に売ろうとしている
・自分が世に広めたいと思わないモノを扱っている
・見込客を売れるか売れないかだけで判断している
・売れた後の顧客はほったらかし
・プレゼンテーションスキルの欠如
・相手が聞いてもいないのに説明し始める
・人柄が悪い
・信頼に足る人物でない
・相手に好かれていない
・自分の利益になる商売の話しかしない

そんなところでしょうか。

要するに、自分の事しか考えず、見込客と会えば
売りたい売りたいと焦ってしまう人が売れない人です。

以上の逆をやれば、きっと売れますよ(笑)


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haxe501 at 22:18│clip!仕事