2009年05月07日

文句の達人、感謝の達人

最近、とても大きな事に気付きました。

小林正観さんの本に書いてある事ですが、
その事が実感として腑に落ちました。


人生って楽しい事もあれば、辛い事もあります。

そして一見辛い事も、
自分の解釈で幸せに思う事ができれば最強なんですね。

もうその人の人生で怖いもの無しになります。

そうなれば、人生のほとんどは幸せでいられる事になります。


そんな人生を実現したいと思ったら、
イヤな事に感謝、辛い事に感謝できる様になる事です。


どの道、イヤな事、辛い事は100%起こるわけです。
避けられないのです。

いかにツイてる人でも避けられません。

だとしたら、そのことを「自分の成長の為に起こっている事だ」
という解釈を持つ事が、幸せな人生への道です。

そう言う解釈を持つと、イヤな事、辛い事にも
感謝できる様になるのです。

イヤな事、辛い事にも感謝できる人は、
感謝の達人です。


逆に不幸に一直線に向かうのが、
文句の達人です。

どんな事が起こっても、
「自分にとってマイナスな事が起こっている」
という解釈を持つ人です。

昔の私です(笑)

でも、鬱病やなんかになると、
そう言う状態になってしまいますね。


人生で起こる様々な事を、
マイナスだ、マイナスだと解釈する。

そう言う人は、口からでる言葉が文句だらけになります。

周囲の人たちへの文句、会社の文句、
国、政治への文句、世の中への文句。

文句を言うと、自分は被害者みたいに思ってきます。
感謝をすると、自分は恵まれてるなと思います。

自分は損していると思うか、
自分は得していると思うか、
全てその人の解釈次第、捉え方次第です。


人間の人生というのは、
楽しい事も辛い事もかならず起こります。

どんな時も感謝できると、人生は無敵です。

文句の達人から、感謝の達人へと成長していく事が、
人生を生きる大きな意味だと思います。

あなたは今どっちの達人ですか?(笑)
そして、どちらの達人を目指しますか?



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