2009年04月17日

情報量がエネルギー

人とコミュニケーションを取る時、
会話のイニシアチブが取れるかどうかは、
エネルギーで決まります。

そして、そのエネルギーとは、
経験や情報量に左右されます。

情報に確信が持てない時、
人は自分の意見に自信が持てません。

それが空気となって伝わり、
自信が無さそうな雰囲気を醸し出すのです。


売れる営業マンと、売れない営業マン、
その違いで大きな部分を占めるのが、
自分の知識と判断、提案に自信があるかどうかです。


お客さんからの質問に、上手く答えられない営業は、
まずお客さんに信頼されません。

お客さんが営業に求めるのは、
その道の専門家としての意見です。

だから、知識が重要なのです。


人間は、自分が絶対的に正しいと思っている事には、
すごいエネルギーを込めて人に伝える事ができますが、

自信が無い事にはエネルギーは込められません。


なので、自分が絶対的に正しいと思えるだけの確信を持つ事。

その確信は、自分の眼と耳で確かめた情報と経験の量がモノを言います。


情報の裏付けを自分で取る習慣が重要です。


会話は、知識と情報と経験が多いモノが制す。

そして、自分の眼と耳で確かめた情報だけが確信に変わるのです。


特に、何かを比較検討をする場合は、
必ず両方の知識が必要になります。

片一方の知識だけが多くても、
比較した時に優位性を語れません。


なので、できるだけ多くの情報が必要なのです。

成果を出す為に、やる事なんて腐るほどあります。

その道のプロを目指すなら、一生勉強です。


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