2009年03月22日

急がば回れ

坂本竜馬は、攘夷志士と新撰組が京都で活躍している時に、
神戸に海軍学校を作っていました。

勤王党の武市半平太は、この時勢に竜馬は何をやっているんだ!
とイライラした様です。

開国か攘夷か…。
尊皇攘夷の志士と、幕府の人間が斬り合っている時にですからね。


坂本竜馬は、海外の情報を知り、
海外の技術を取り入れ、貿易によって利益を出し、
外国の脅威に対抗できるだけのチカラを身に付け、
民主主義国家を作る事を目指していました。

竜馬は、最短の方法が、最善の方法では無いと知っていました。
表面上より、根本的なところに目を向けていたのです。


姉の命と引き替えに土佐藩を捨てて脱藩し、
誰にどう思われようと、自分の信じた最善の道を行く…。

その信念が素晴らしいですね。



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