2009年01月19日

チャンスを掴む

あなたは、チャンスと聞いて、
どういうイメージをしますか?

日本語にすると好機ですかね(笑)

私は、戦いの場面で相手が隙を見せた時、
ぐらいのイメージしか持っていませんでした。


人生でチャンスと聞くと、
"うまい話"とか言うイメージがあって、

どうもしっくり来ないというか、
チャンスの定義がイマイチわかりませんでした。


でも、今わかる事は、
人生で、今まで無いモノがやって来た時に、
「瞬時に勇気を持って飛び込む事」

がチャンスを掴むという事だと思います。

結局、チャンスかどうかは、
飛び込んだ後にわかる事だと思います。


そう言えば、中島薫さんが、
同じ様な事を仰られていましたね。


例えば、本田健さんは学生時代、
英語が全然しゃべれないにも関わらず、

アメリカにスピーチしに行く旅行に応募し、
見事合格し、アメリカで大富豪と出会い、
それが人生の転機となりました。

後から振り返れば、すごいチャンスだったのですが、

もしも、本田健さんがその旅行に応募しなければ、
その旅行がチャンスかどうかはわからないままです。


ビジネスチャンスにしても、
当たれば、チャンスだったと言う事になるし、
外れれば、別にチャンスでもなんでも無かった事になります。


要するに、チャンスかどうかは
チャンスが来ている段階では判断できないのです。


それでは、チャンスを掴むにはどうすれば良いかというと、

少し勇気が要りますが、
わからないけど飛び込む、
わからないけど試す、

そう言う姿勢が大切になってきます。


もしかしたら、それで人生を大きく変える
キッカケに出会えるかもしれません。

食わず嫌いをしないという事ですね。

目の前の料理がどんなに不味そうに見えても、
食べきるかどうかは、味見してから決めれば言いと言う事です。


さっき作家の募集をしていたので、一応応募してみました。

これがチャンスかどうかは後になってからわかります(笑)



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