2009年01月05日

お金の本質

お金って何だろうと考えて、
自分の納得のいく答えがでました。

まず、お金とは価値を表すものです。

昔は物々交換でした。
やがて、貝殻をお金の代わりにしました。

人が増えて一人一人の生産量が増えれば
貝殻は足りなくなります。

新しい貝殻を拾ってこなくてはなりません。


と言うことは、世の中に価値あるモノを
ゼロから作り出したら、お金も増える。

お金は価値を創造すれば、
無限に増えていくのです。


お金を稼ごうとする行為は、
自ら価値を創造し、世の中に提供する事だったのです。

自分が何か人に喜ばれるモノやサービスを作りだし、
その存在を世の中に知ってもらう。

そして、それをお金と交換する時、
お金が手に入ります。


お金が足りないと言うことは、
自分が世の中に提供する価値より、
世の中から与えられる価値の方が多いという、
バランスを欠いた状態です。

逆に、多くの価値を世の中に提供した人間は
お金持ちとなります。

お金を稼ぐことの本質は、
奪うことではありません。

価値を世の中に与えることです。

価値が生み出されれば、
お金もその分増えるのです。

お金は有限でもないし、
誰かから奪うものでもないのです。

お金は物々交換の代わりなのです。

自分が価値を生み出したら、
価値は奪うのではありません。


しかし、自分で価値を作り出し、
世の中に価値を提供するというのは
結構大変なことです。

価値を世の中に提供する方法は2種類あり、
自営業で価値を創造するか、
雇われて労働力を提供すると言う、
選択肢が出てきます。


そして、自動的に価値を生み出し続ける
システムを使った人が、不労所得であり、
自由人となれます。


お金もエネルギーと同じで、
奪い合うのではなく、与え合えば、
お金の苦しみからぬけだすことができるでしょう。

お金は奪うものではありません。

自分が生み出した価値と正当に交換するものです。


価値を創造していないのにお金を持っている会社、個人は、
遅かれ早かれ潰れてしまうでしょう。

お金を稼ぐ時は、
世の中に価値を提供しようと言う気持ちであれば、
頑張れると思います。


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haxe501 at 22:46│clip!お金について