2008年12月28日

時間が余っている人は成功しない

最近忙しくなって思ったことは、
どんな業界でも、暇な人は成功できないという事実です。

斎藤一人さんは、

商売では暇な波動を出しちゃいけない。

商売で成功する秘訣は
忙しく見せることだと言っています。


時間があるほうが、いろんな事ができるので、
うまく行きそうなのですが、そうではありません。

やることが無くてダラダラしていると、
時間の大切さに気づけず、
時間の使い方がうまくなりません。

やりたいことをやる時間が無くて、
時間がいつも足りない状態でいると、
自分のテンションも高まります。

やるべき事はすぐにやらないと
どんどん溜まってくるので、
先延ばしにできない状態です。

本当はやることがあるのに、
娯楽で暇つぶししたり、
テレビを見たりして時間を浪費している時は、
時間に余裕があるのです。


行動力や集中力を高めたければ、
もっと自分の自由な時間を絞った方がいいでしょう。

時間の使い方が下手なのに、
自由な時間を多く持っている人は、
絶対に行動力はつきません。

お湯を沸かそうとするとき、
時間を水に、火力を行動力に例えたら、

水を沸騰させるには、
水の量を少なくすればいいのです。

火力が増えたら、
少しずつ水の量を増やすのです。

大量の水を沸かそうと思っても、
自分が未熟なウチはできません。

水の量より、沸騰状態を保つことが、
一番大切なことです。


常にやる事、やりたい事が存在し、
限られた時間の中で、遊ぶより仕事がしたくなる時、
成功のスタート地点に立つのだと思います。


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haxe501 at 08:41│clip!脳力アップ