2008年12月02日

世間体を気にしない方法

今日は、日本人が特に持ちやすい恐怖、
世間体が気になると言う恐怖を解消する方法を
ご紹介します。

「幸せになる本」の前半の核になる心理学が、
自分に思っていることと他人に思っていることは、
常に連動していると言う話です。


結局、他人の目が気になるという事は、
裏返せば、自分が誰かに対して偏見を持っているわけです。


偏見を持っている人は、

ホームレスの人を汚いとか、
社会的敗者だとか思っている人もいるかもしれません。

学歴がない人や、頭が悪い人を
バカにしているかもしれません。

ファッションセンスのない人、
マニア、オタクに対する偏見も
あるかもしれません。


世間体が気になる人、自分を責める人は、
誰か見下している人や、バカにしている人はいませんか?

もしくは、自分は地位や名声など、
他人からの評価を欲しがってませんか?

・他人に偏見を持っている。
・人からよく見られたい。

その気持ちが、自分に跳ね返ってきているだけなのです。


社会的地位なんてしょーもないモノを欲しがるから、
他人の目が気になるのです。

斎藤一人さんは、
「商人が地位とか名声を欲しがっちゃいけない」
と言われています。

総理大臣に会うより、
お客さんに商品を届ける事に喜びを感じろと言います。


まず、自分が
全ての人間に対して偏見を持たず、尊重すること。


そして、
自分がダメ人間だと思われても良い。
自分は悪人だと思われても良いと、

他人のマイナス評価を全て受け入れることです。

他人の評価はコントロールできません。


昔やんちゃだった人は、
元々評価が低かったので
世間の評価はさほど気にしませんが、

子供の頃、優等生だった人ほど、
世間の評価が気になるでしょう。


しかし、一時的に誤解されても、
本当のことは必ず伝わって誤解が解けます。

人からよく見られたいと思えば思うほど、
恐怖は大きくなってきます。

人からよく見られたいという執着を捨てると、
心がすごく軽くなると思います。


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haxe501 at 20:50│clip!幸せに生きる