2008年10月19日

3つの真実

私は調子が悪いと、本を買うんです。

調子が悪いときとは、学ぶ時なので、
思いっきり吸収できるわけです。


それで、最近、本を集中して何冊か買いました。


その中の一冊が、野口嘉則(著)
3つの真実 人生を変える“愛と幸せと豊かさの秘密”

と言う本です。

鏡の法則という本を書いている方です。

稀に見る良書でした。

上記はamazonへのリンクですので、
ぜひ読んでみて下さい。


本を読むタイミングって重要で、
同じ本でも、一年前に読んでいたら、
理解できて無いだろうなって思うことがあります。


この本からは学ぶことが多くて、
全部書いてたら長くなるので、
大きく衝撃を受けた2つの事を書きたいと思います。


ひとつは、
世の中に存在する人、生物、物質は、存在しているだけで価値がある

という考え方です。


たとえば、親が子供のテストの点数が良い時だけ機嫌が良くて、
テストの点数が悪いと機嫌が悪くなるとします。

そうすると、子供はテストの点数が低いことに
恐れを抱きます。

テストの点数=自分の価値 だと思ってしまいます。

でも、恐れから出た行動をしていると、
うまく行きません。

それで、うまく行っていると、
後に爆発してしまうので、さらに悪いです。


で、かく言う私も、人を見るときは、

その人の性格、人格、精神レベル、
ユーモアセンス、コミュニケーション能力を見て、
優れている人、そうでない人と判断していました。


でも、存在しているだけで価値があるという見方だと、
全ての人を尊重できるのです。

人の資質をとやかく批評することもありません。

自分の気に入った人だけでなく、
今までどうでも良かった人、感心の無かった人にも、
尊重の念を持てるというのは、スゴイ事です。

そういう気持ちで人と接せれると言うのは、
とても気持ちが良いことだと思います。



2つ目は、
全ての行動に愛情を込めるという事です。

例えば、販売の仕事であれば、

その商品の性能がいくら良いかという話ではなく、
その商品をお客様が手に入れる事によって、

どれだけ幸せになるか、と言うことをイメージしながら、
接客すると言うことです。

同じ行動でも、愛情を込めるかどうかで
結果は全然違ったものになると思いませんか?


全ての人を尊重できれば、
全ての人に愛情を込めることができると思います。

同じ行動でも、自己満足か、他人を喜ばせるか
と言う方向性だけで、全然違ってきます。


あと、おまけですが、
9月1日に、「感情の氷漬け」という記事を書きましたが、

この本の中に「感情は感じれば開放される」
という記述で同じことが書いてありました。


こういう事って良くありますけど、純粋に嬉しいですね。
同じ考えの人がいるだって思います。






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