2008年09月16日

願望

少し願望を持つことについて話したいと思います。

小林正観さんは、夢や希望も無い生活を送っていると
言っておられますが、

それは、地に足がついていない事、
実現がほど遠い事、他人を変えることなどの事を
目標として持ってしまうと、苦しくなる、

と言う意味だと、私は解釈しています。


精神論も大切ですが、
それだけで社会が動いているわけではありません。

当然お金は誰にとっても必要ですし、
お金を稼ぐ手段である仕事もとても重要なものだと思います。


私は、
こうなったら良いな
こんな事がしたいな
こんな生活がしたいな

と言う気持ちは大切だと思います。

それは人間の本能であり、そのおかげで、
いろいろと便利なモノが発明されてきたのだと思います。


願いとは、方向性です。

自分の人生の方向性を持っている人の方が、
よりよい人生を送れるものだと思います。


何も考えず、流されるままに彷徨っていては、
不幸になるとは言いませんが、
突然何かが起こったときに苦労すると思います。

例えば、今の日本がそうです。
景気がいい時に無駄な工事や物件、経費、天下り…
積もり積もって大借金となっています。

要は、経済の事を何も知らず、考えずに使いまくってたんです。


その前の日本には方向性がありました。

戦後の日本の発展も、経済大国になると言う
方向性があったために、それを実現したのだと思います。


健康も同じで、毎日ジャンクフードを暴飲暴食するか、
栄養に気をつけるかで、未来は全然変わってきます。


今も充分幸せだけど、
自分の人生がさらにこうなったら最高だな!
最高に楽しい毎日が送れるだろうな!

という願いを持つ事は、
楽しい人生を送る一歩になると思います。

よく、今のままでいいと言う人がいます。

でも、
その人の本質は自分に自信がないから、
願いを叶える為の対価(努力)を払う事に妥協しているのであって、
100%最高に幸せな状態ではないはずです。

だって、自分に出来ると思った事は人間やりますからね。

子供の時は、何でも出来ると思っていたのに、
大人になると急に妥協してしまう。

自分に幻の天井を創ってしまう。
それは、人生のどこかで自信を失ってしまったのでしょう。

自分の分を知ることも大切ですが、
過小評価するのはもったいないです。


自信も天から与えられた才能なのかも知れません。

願いを持つ人は「それを手に入れる自信がある人」です。


まわりの影響で、知らず知らずのうちに
自分を過小評価して、願いを心の底にしまっている
人も多いと思います。

たぶん、途中で諦めることが怖いのかもしれませんし、
出来なかったときに、周りにどう思われるか?
が怖い人もいるでしょう。

そのリスクのためにチャレンジしないのかもしれません。

脳内でたぶんこうなるだろうと自己完結してしまうのかもしれません。


でも、何事もやってみなければ結果はわかりません。

子供の時に、最後までやり抜け!
とさんざん教育されてきたので、
止めることや、チャレンジしたのに
出来ない事、やる気が失せる事を悪いことの様に思われてきましたが、

私は失敗しても良いし、途中で投げ出してもいいと思います。

失敗したこと、投げ出したことを責める人がいれば、
そいつの性格が悪いで片づけてください。

自分には向いてないことがわかった。
それでおしまいです。


「人生は全てお試し・実験」です!

私は、無理だろうなと思っていても、
結果が知りたくてあえて試すことがあります。

もちろん、リスクが高いことを試す必要はないですが…。

自分の眼で確かめないと納得しない!
好奇心のなせるワザですね。


大切なものを無くしたら、こんなトコにはないだろうな?
って所もさがすでしょう?


だから、自分の本当の心の声を聞いて、
興味のあることはどんどんチャレンジしましょう!


ただ、願いは時と共に変化しますから、
常に更新、書き換えは必要です。

過去の願いに縛られてはいけません。
今の自分の願いが一番大切です。

まずは、最高な人生を思い描いてみましょう。

イメージしてワクワク・ドキドキを感じた瞬間から、
その未来に近づいてゆきます。


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