2008年06月19日

自慢する人

この世には、自慢ばっかりする人がいます。

そう言う人は、劣等感(コンプレックス)を
持っている人です。


昔の私もそうでした。

自慢したいと言うのは、

自分をすごく見せたい
他人にすごく見られたい

そう言う気持ちから出てくる欲求です。


そう言う人は、周りをイライラさせ、
嫌われる対象になります。

私も学生の頃はだいぶ周りに迷惑をかけていました。
申し訳ないですけど。


要するに、自慢したいと言うことは、
自分が無価値に思われない様に必死なんです。

と言うことは、自分に自信が無いんです。

ですから、自分のすごさをアピールしたり、
目下の人間に対して横柄な態度を取ります。
やけに肩書きにこだわったりもします。
狭い世界で猿山の大将になろうとします。


そう言う人の周りには、同じように
自分に自信の無い人が集まります。

そして、自信のある人は離れていきます。

類は友を呼ぶ、波長が合う合わない。
異なる波動は排斥し合う、似た波動は引き寄せ合う。


そう言った理由で、似たもの同士の
グループが自然とできあがるのです。


私は、自分も昔は劣等感を持っていたことと、
心理学を勉強したため、

人を行動と発言を見れば、
劣等感を持っているかどうかはすぐにわかります。


本当にスゴイ人に思われたいなら、
上に立とうとしないことです。

謙虚な人間が、スゴイ人なんです。
謙虚な人が、神様から好かれる人です。


勉強ができるから、
高級官僚だから、
医者・弁護士だから、
他人が知らない事を知っているから、

それって本当にすごいんですかね?


私が大尊敬する大企業の経営者たちは
みんなこういいます。

俺なんて大したこと無いんだよ。
私なんてちっぽけな人間です。


世界一、日本一の称号を得ながら、
ものすごく謙虚です。

いえ、謙虚だからこそ、
偉業をなしとげられたのでしょう。


謙虚でない人は、どんなに能力が高くても、
必ず手に入れた地位から引きずり降ろされます。

       
劣等感のリレーはもうヤメにしましょう。

あなたが小さい頃に与えられた劣等感を、
いつまで周りに撒き散らすつもりですか?

劣等感を持っている人からは、
いい人がどんどん離れていきますよ。


あと、もう一つ重要な事ですが、
劣等感を持っている人は、
自分に依存して欲しいから
無意識に相手の自立を奪っている事も多いんです。

一人暮らしを執拗に反対する親とか、
中小企業で、社長がいないと機能しない会社とか、

潜在意識では、
「やっぱり自分がいないとこいつらダメだな」
って自分で思いたいんですよね。

だから、目下の人間の自立を奪い、
自分がいなければ機能しない仕組みを、
無意識に構築している場合が多いですね。


だから、自立したい人は、
劣等感のある人から離れるのかもしれないですね。



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