2008年06月08日

波長

人間には、それぞれ波長があって、
相性のいい人悪い人がそれぞれいます。


私は会話に絶対笑いを入れたいんです。

口を開いたらからには絶対面白い事言え! 
みたいな(笑)

でも、最近の大きな発見をしたのですが、
別に何の笑いもなく会話していても、
平気な人は平気なんですよね。


私には全く理解出来ないんですが…。

オチとかジョークのない話とかされると、
本当にリアクションに困るんです。

へぇ〜。そうなんだ〜。
と言うしかない(笑)

ツッコめないわけですよ。

相手が自分で喋って自分で盛り上がれる人は
まだ相づちを打つだけで雰囲気が保たれるので、
ラクなんですけど…。


で、コチラがボケたり、
ジョークを言ったりしても、
相手の反応が薄かったり…。

おまけにテンションが低いと
どうしようもない(笑)

愛想笑いでもしてくれ!

話題広げるつもりあんのか!?
みたいな(笑)

でも、そういう人には、
他に相性の合う人がいるのでしょう。

たぶん…。


とりあえず、空気読むと言うのは、
これからのご時世、必須スキルだと思います。

空気を読むという事は、
相手を尊重し、人間関係を大切にしている
気持ちの表れですから。

空気を読まない人は、
ほぼ、相手の事を考えていません。

独りよがりな発言しかしませんから、
読んでいるようで読んでいない人でも
すぐにわかります。

雰囲気を明るく保とうとする気持ちが大切です。


やはり、大物になる人は、
絶対的にコミュニケーション能力が高いハズなんです。

セールスにしろ、経営にしろ、教育にしろ、
レベルの高い仕事では意思疎通が重要ですから。

多くの講演を見てきましたが、
スピーチする人は、非常にユーモアを大切にしています。

ユーモアとは、
目の前の人を笑わせてよい気分にさせようと言う、
サービス精神の表れですよ。

人を笑わせようとする人は、
その人自身もよく笑います。

しかも、他人を笑わせると言う行為は、
脳にとってもかなり高度なワザなので、
ユーモアがある人は必ず頭が良い人です。


老人は、会話しなくなることで脳が退化し、ボケると言います。

これからユーモアを大切にしようとする意識で、
脳も活性化されて、頭も良くなるハズです。


私が良いスピーチかどうかを判断する一番の基準は、

笑えるかどうか?

が最重要と言っても過言ではありません。


ユーモアが必ずしも必要とは思いませんが、
ユーモアセンスを持っている方が、人生何十倍も有利だと思います。


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haxe501 at 03:33│clip!人間関係