2008年04月24日

ユーモア

ユーモアというのは非常に大事なものです。

私自身笑うことが大好きで、
お酒を飲むと笑い上戸になりますし、
お笑いも大好きです。

そして、人を笑わせることも大好きです。


人間は、笑う事で身体の免疫能力が高まるらしいです。
なので、全然笑わない人は病気がちになるらしいです。

と言うことは、人を笑わせる事は、
人が思っている以上に実は尊い事です。


私は初対面の方でも自分が主導権を握れば、
ほとんどの確率で相手の笑顔を引き出すことができます。

相手の笑顔を見ると、「してやったり!」
と思って嬉しくなります。

笑いは互いの緊張感をほぐしますし、
非常に重要なコミュニケーションスキルだと思います。


緊張感と言えば、
自分が目上の立場に立った時に気をつけていることは、
どんなに後輩、部下が失敗しても一切責めません。

そうする事で、自分に対して絶大な安心感を持ってもらえます。

たいがいの人は、目下の人間が失敗すると目くじらを立てたり、
文句を言ったりしていますが、
相手は自分より経験が少ないのですから、失敗して当然です。


私も初めて経験することは上手くできません。

それでも、相手の経験を無視し、その失敗だけに注目して
イライラする人がいます。

私がそれをやられた時、ものすごい理不尽を感じました。

一回覚えれば解る!
そんなこと事前に言って無いでしょう!
あなたは自転車に一回で乗れたのか!?
みたいな(笑)

そう強く思ったので、自分は他の人に絶対しないで
おこうと思っています。


それに、たいがいの人が目下の人間に文句を言う人であれば、
自分がその時、全て許す様な人間でいれば
自分の事を特別いい人だと見てくれるのではないか?
特に信頼してくれるのではないか?

と思えば、非常に得な事でもあります。



目下の人間が失敗して焦っている時に、

自分が威張れるチャンス!と思って
イヤミな事言ったり、さらに焦らせる人、
正論を言って先輩ヅラ、上司ヅラしたい人より、

自分の寛大さを示せるチャンス!と思って
落ち着いて、大した問題じゃないよ、とか
こうすれば挽回できるから大丈夫、とか
言う人の方がカッコイイですよね。


相手が自分に対して安心感を持ってもらえたら、
本当に自分の言いたいこと(特に厳しいこと)
がとても言いやすくなります。


また笑いの話に戻りますけど、
あまり笑わない人は愛想が悪いですね。

自己紹介の段階で、ある程度解ります。


私は良く笑うねと人から言われますけど、
笑っていないと息が詰まるんですよね。

逆に「そんなに笑っていなくて大丈夫なの?」
って思ってしまいます。


どんなにスゴイ事を為し遂げても、
人を笑わせる能力が無ければ、
人からの人気は得られません。

学校では、おもしろい先生が常に一番人気です。

人を笑わせると言うことは、
自分が笑うより10倍気持ちいいです。

今まで意識したことの無い人は、
是非、他人を笑わせようという意識を
持たれてはいかがでしょうか?


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haxe501 at 08:20│clip!人間関係