2008年03月13日

他人からの否定と肯定は50:50

小林正観さんの本に書いてあった、
他人からの否定と肯定の割合は常に50:50
と言う考え方が非常に面白かったです。

理由は、自分の成長にちょうど良いバランス
だかららしいです。

どんなスゴイ人で、99人が賞賛する様な人でも、
残りの1人が99人分のエネルギーで批判に回ると言うこと
らしいですが…。

昔に思い当たるフシがあったので笑ってしまいました。

確かに、私が尊敬する斎藤一人さんはツイテル教、
小林正観さんはありがとう教と言って
2ちゃんねるではカルト教団扱いです(笑)

霊感商法で詐欺まがいの商売してる人も一部はいるでしょうが、
明確な根拠や証拠もなく批判するのはちょっと寂しいですね。

どういう発想したらそう言う考えになるのか全く不明ですが、
ズバ抜けてすごい人には、事実無根の批判も付き物って事ですかね。


間違ったことを証拠も無しに堂々と発言するって
後で本当の事がわかったら時にだいぶ恥ずかしいと思うし、

自分が嫌いなモノは放置していたらいいのに、
わざわざ攻撃しようとするって本当に
時間とエネルギーの無駄遣いだと思うのですが。


インターネットでは、
その一部の批判がさも大半の意見の様に
見えてしまうことが誤解を生むのでしょう。

インターネットで得た情報は、
客観的に見えて、検索するのは自分なので、
実は主観的な情報なのですね。

批判的な性格の人は批判だけの情報
肯定的な性格の人は肯定だけの情報
中立的な性格の人は両方の情報

を得て判断するのです。

つまり情報の集め方に主観がハッキリと出ますね。


インターネットで情報を得る時は、
・インターネット上の情報に依存しすぎないこと
・自分の主観が表れることを認識すること

が大切かもしれません。


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haxe501 at 03:54│clip!幸せに生きる