2008年03月09日

運命3

運命論の自分なりの結論が出ました。

結局、運命が決まっていようが決まっていまいが、
結果はどちらでもあまり変わらないですね。

自分が将来大学に行くって決まってたとしても、
勉強しなくちゃ入れないことには変わりないし、
何かをするために何かが必要という原理原則は
変わりありません。

現実の行動もあまり変化することもありません。


ただ、運命論から学べることは、
他人は変えることができないと言う事です。

例えば、先生の指導で大学受験に合格したと言う場合、
先生は100%教えているつもりでも、
現実は50%のパフォーマンスしか出ていないのです。

残りの50%は受け取る側の器にかかっているのです。

つまり、どんなに優秀な先生でも、
生徒全てを合格させることはできないのです。

どんなに教えるテクニックを磨いても、
生徒の受け取る器が小さければ、
少ないパフォーマンスしか出ません。

どんなに優秀なカウンセラーでも、
全ての人間の悩みを解決することは不可能なのです。


他人を変えることは不可能。

もし、自分の話で誰かが変わったら、
それは、その本人が変わったのであって、
自分の話はキッカケに過ぎないのですね。


ただ、私はそのキッカケをいっぱい作る事に
意味はあると思います。

だから、人にアドバイスをすることは
無価値ではない。

ただ、アドバイスした時点で自己完結し、
結果を相手に求めない。

それが自分にとってラクなんでしょう。


でも、情熱や強い願いが人を動かす事も当然ありますし、
相手に結果は期待しないけど「自分は燃えてる!!」みたいな(笑)

バランス感覚が必要かもしれません。


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haxe501 at 10:37│clip!幸せに生きる